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2026/07/17
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カテゴリ: もる
今年に入ってからずっと解けきらないモヤモヤがある。

世の中の全てのことに。

簡単に言えば「生きていくのに光が見えない」。
この国の行く先が見えなくて困る。マジで困っている。



こっぷやウキがちびっこだった頃に「かあちゃん!(おいわいに)なにがほしい?」と問われて
おねだりできた100円ほどだったカプリコは今では200円に近づく勢いだ。
ちびっこのナケナシのお小遣いで気軽に買える金額ではない。
だって収入はあの頃とそんなに変わらない。
つまりお小遣いもほぼ変わっていないのにそれを分かっている親が子どもにねだれるわけがない。



玉子は1パック98円の目玉商品だったが通常価格でも200円を超えることはまずなかった。
お米も困ることなく家の中に常備されていたし、なんやかや平穏に生活できていたのだ。


それから20年。
働いて稼いでも稼いでも税金がごっそり奪っていく。
ひとりっこが増えているのに家名を残す一手段としての夫婦別姓は一向に実現しない。
苦しい日常を救ってくれるのが国家であり政府ではなかったのか。
生きにくいひとに手を差し伸べるのが政府なのではないのか。
しかし困窮する国民を「さもしい」と蔑む人間が長になってしまった今では喘ぐ民を誰も救ってはくれないのだな。


​​​ 4年前の日記ッス



正直なところ、あの頃ヤベェと思っていた大半が現実になっているような気がする。



我々何の力も持たない民草が救われる道は、まだあるのだろうか。
生きとし生ける総ての生きものが静かに生きていける世界であればいいのに。
そう、ただ静かに生きていたいだけなのだ、我々は。
口論も戦争もない静かで穏やかな世界で。





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Last updated  2026/07/17 11:43:24 PM
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