土曜日の書斎 別室

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January 18, 2026
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  物語の主要登場人物の一人である ヘンリー ・ サイラス の南北戦争時代の上官という設定にしている、 ニューメキシコ州知事の ルー ・ ウォーレス について、 少しく触れさせていただきます。
  読者の方は御存知かと思いますが、 歴史上に実在した人物であり、 伝説的アウトローの ビリー ・ ザ ・ キッド に関連する人物としては、 ジョン ・ チザム パット ・ ギャレット と並んで、 必ず耳にする名前と云って良いでしょう。
サム ・ ペキンパー 『ビリー ・ ザ ・ キッド / 21歳の生涯』 では、 名優 ジェーソン ・ ロバーツ がウォーレスに扮していました。
  個人的には チャールトン ・ ヘストン の演じるルー ・ ウォーレスを一度見てみたかったナと思っています。 (^o^)

  ٠٠٠ビリーが司直から追われる発端と成った リンカーン郡の銃撃戦 が発生したのは 1878年7月 の事です。
  そして、 郡保安官のパット ・ ギャレットが放った銃弾に斃れたのが 1881年7月14日
  ビリーが希世のアウトローとしてニューメキシコ州のみ成らず西部全域に名を轟かせた時期は、 図らずもウォーレスの在任期間とほぼ重なっています。
  恩赦の発令を条件に投降を促す為、 ウォーレスはビリーと極秘裏に会見していたのではないかとは能く云われる所ですが、 真相は判然としません。


  当時の西部ではチキンはビーフより希少で高価であり、 極上の御馳走でした。
  両者の会見が実現していたものと仮定して、 こんなにも和やかで打ち解けた雰囲気が醸されていたかどうかは分かりませんが٠٠٠。





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Last updated  January 19, 2026 06:45:06 AM
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