【特集】 ~婚活を学ぶ人々・1~ 

Pick up!
【特集】 ~婚活を学ぶ・1~ 



東京事務所に エカテリーナ・コロブツェワ女史 来社



2007年9月16日(日)、
東京事務所に
エカテリーナ・コロブツェワ女史
(Korobtseva Ekaterina 28歳・オックスフォード研究員)
が、ご来社されました。

この日の予定は、
「社長面談」と「入会手続き」への同席。

コロブツェワ女史の
「是非とも、レーベン館にてインターンシップを受けさせてください!」
という真摯且つ熱心な申し出を、扇社長ががっしりと受け止めて、
実現の運びとなりました。


コロブツェワ女史とレーベン館のご縁のはじまりは、
女史からの一通のメールでした。

 -私はイギリスのオックスフォード大研究員の
  コロブツェワ・エカテリナと申します。

  私の専門は家族社会学です。

  近年、
  アメリカとイギリスで結婚支援業界の研究はとても人気があり、
  それぞれの社会における結婚状態や結婚の問題について、
  興味深い研究結果が出ています。

  今までの研究は、
  全て欧米諸国の例しか取り上げていないにも拘わらず、
  全世界について結論を出しているかのように思われます。

  私は、
  それらの結論に日本の例を照らし合わせてみたいと思っています。

  今回、この共同研究の為に来日しています。

  LEBEN HAUSは有名な会社で、
  その手法も他の結婚情報サービス・結婚相談所と随分違っていますので、
  貴社のやり方(お世話の仕方)、今の日本の結婚状態について、
  お話しを聞かせていただきたいと思います。

  お忙しい中、勝手なお願いで申し訳ありませんが、
  よろしくお願いいたします。

              (※コロブツェワ女史からのメールより抜粋)


これを読んだ扇社長の指示の元、
コロブツェワ女史と扇社長の面談が9月2日(日)に行われたばかり。


約2時間ものインタビューの後、
コロブツェワ女史は、

 『多忙な中、貴重な時間を私の為に割いて戴き、
  ありがとうございました。

  日本の結婚支援業界のこと、
  結婚の歴史など、
  細かくお話しして戴き、非常に勉強になりました。』

と、少々興奮気味に感想を述べられていました。


 『実は・・・

  日本に滞在中に、
  より多くの結婚支援業界の方にお話しを聞きたくて、
  NやZにもインタビューをお願いしたのですが、
  けんもほろろに断られました。』

と、肩をすぼめる女史。



 『実際の作業の
 「社長面談」、
 「入会手続き」に
  同席させて戴いて、本当にありがとうございました。

  これほどオープンに研修を受けられた事は幸せな事です。

  入会希望者のお母様とお話できる機会までも作って戴き、
  日本の結婚観の素晴らしさを身に沁みて感じる事ができました。

  オックスフォードに帰っても、
  このことを多くの人に語りたいです。』

と、語るコロブツェワ女史の大きな瞳が、
キラキラと大きく輝いたようでした。


author:monte




supported by: レーベン館 info@leben.jp


携帯メールはこちらから

←携帯メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ・・・
  お気軽にお問い合わせくださいませ。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: