| ステップA 商品のディスプレイ (その2) |
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| その1で、商品をさがしました。その2では、その商品「ゴディバ・チョコレート」を、あなたのホームページ、ここでは「練習」というページに陳列していきましょう。 実際は、これから説明するHTML言語(ホームページを表現するのに必要な言葉)を使って、商品の陳列をします なお、商品の陳列には、大きく分けて、「商品画像の陳列」と「商品名の陳列」の2種類があります。ホームページに商品を陳列するというのは、具体的にどのようなことなのか説明します。 1.「商品画像の陳列」の場合 ・お客様が画像をクリックすると、その商品が紹介されているページへ飛ぶような仕組みです。 ・「商品画像」を陳列するということは、下記の3つの情報(HTML言語)を陳列するということです。 「商品画像」=商品画像+商品が紹介されているページのURL+あなたのホームページ経由という情報 2.「商品名の陳列」の場合 ・ お客様が商品名をクリックすると、その商品が紹介されているページへ飛ぶような仕組みです。 ・「商品名」を陳列するということは、下記の3つの情報(HTML言語)を陳列するということです。 「商品名」=商品名+商品が紹介されているページのURL+あなたのホームページ経由という情報 馴れないと判りにくいですが、商品「ゴディバ・チョコレート」を、あなたのホームページに陳列していきましょう。 1. 商品画像の陳列 その1で、商品リンクをクリックした時のページを呼びます。 ![]() ![]() このページの最初の、「画像リンク」の部分を見てみましょう。 「お手軽リンク:コピーして、そのままご利用いただけます。」の下の部分に、何か意味不明の文字列がたくさんありますが、これが、HTML言語(ホームページを表現するのに必要な言葉)です。ここに、先ほど説明した、3つの情報が埋められています。 ![]() 次に、あなたのホームページの管理メニュー(左側)から、「ページ作成・編集」の所にある「フリーページ作成・編集」をクリックします。 注釈ですが、これからホームページを充実させていき、何ページにも及ぶホームぺージに商品を陳列することになります。楽天広場のホームページは、トップ(1ページ目)とフリーページ(2ページ目~300ページ目)と呼び分けています。 ここでは、フリーページに、「練習」という名前のページ作って、ここで商品の陳列をしていきます。 「ページタイトル」のところに、「練習」と入れます。その後、一番下にある「ページを作成する」をクリックします。 ![]() ![]() ここでは、フリーページの一覧が確認できます。先ほど作成した「練習」のページの、右側にある、赤色で囲った「編集」ボタンをクリックして、再び、「練習」のページに戻ります。 ![]() 「練習」のページの、中ほどにある赤色で囲ってある、「自動改行なし(<BR>タグで指定)」の○の部分をクリックして、こちらを選びます。 次に、先ほど説明した、「ゴディバ・チョコレート」の商品リンクのページにある、「お手軽リンク:コピーして、そのままご利用いただけます。」の文字列(HTML言語)をコピーして、青色の枠の中にペースト(張りつけ)します。 うまくペーストできたら、緑色の枠の中の「更新する」をクリックします。 ![]() 「更新が完了しました」のメッセージが出たら、これは、HTML言語が正しく、記述されたということです。 ![]() 同じページの一番下にある、赤色の枠で囲まれた、「登録したページを確認する」をクリックします。 ![]() 「練習」のページに、「ゴディバ・チョコレート」の商品画像が、うまく陳列されているのが確認できました。 ![]() その商品画像を、クリックして見ると、当たり前ですが、その商品のページに飛びました。 ![]() 2. 商品名の陳列 商品画像の陳列と同じように行います。 その1で、商品リンクをクリックした時のページを呼びます。 このページの中段にある、「テキストリンク」の部分を見てみましょう。 「お手軽リンク:コピーして、そのままご利用いただけます。」の下の部分に、同じように、HTML言語(ホームページを表現するのに必要な言葉)で、先ほど説明した3つの情報が埋められています。 ![]() 次に、あなたのホームページの管理メニュー(左側)から、「ページ作成・編集」の所にある「フリーページ作成・編集」をクリックして、先ほどの「練習」のページを呼びます。 ページの中ほどにある赤色で囲ってある、「自動改行なし(<BR>タグで指定)」の○の部分をクリックして、こちらを選びます。 次に、先ほど説明した、「ゴディバ・チョコレート」の商品リンクのページのテキストリンクにある、「お手軽リンク:コピーして、そのままご利用いただけます。」の文字列(HTML言語)をコピーして、青色の枠の中にペースト(張りつけ)します。(すでに商品画像対応のHTML言語に上書きするように。) うまくペーストできたら、緑色の枠の中の「更新する」をクリックします。 ![]() 「更新が完了しました」のメッセージが出たら、これは、HTML言語が正しく、記述されたということです。 ![]() 同じページの一番下にある、赤色の枠で囲まれた、「登録したページを確認する」をクリックして、「練習」のページに、商品名「2005ホワイトデーゴディバチョコレートG40」が、うまく陳列されているのが確認できました。 ![]() 3. 商品画像と商品名の両方の陳列 最後に、商品画像と商品名の両方を、陳列してみましょう。 両方のHTML言語をコピー・ペーストします。 ![]() 先ほどと同じ手順で更新すると、「練習」のページに、商品画像と商品名の両方が、陳列されているのが判ります。 ![]() 以上 |

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