| ステップA 商品のディスプレイ (その3) |
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| その3では、HTMLテンプレート(あらかじめ出来上がった、そのままお使いいただけるようにデザインされたHTML言語の文章)を使って、商品を、ホームページに陳列していきましょう。 楽天アフィリエイトでは、簡単なHTMLテンプレートが無料で用意されております。HTML言語が苦手な方は、まずは、この中から、お気に入りのテンプレートを利用して、あなたのページを充実させていくことになります。 ここでは、楽天アフィリエイトの簡単HTMLテンプレートを使っての、商品陳列の方法を説明します。 1. 楽天アフィリエイトの簡単HTMLテンプレート まずは、楽天アフィリエイトの簡単HTMLテンプレートが、どこに置いてあるか、説明します。 楽天広場TOPページの「アフィリエイト」タグをクリックして、アフィリエイトのTOPページをよびます。 ![]() ![]() このTOPページの左側の「はじめての方はこちら」の中に、「■HTMLテンプレート集」がありますので、ここをクリックします。 ![]() すると、「HTMLテンプレート集」のページになります。 ![]() このページに説明があるように、利用方法としては、 1.テンプレートを選ぶ → 2.ボタンを押すとHTMLソースが表示される → 3.HTMLソースをにコピーしてあなたのページに貼り付ける → 4.画像やテキストの部分に、あなたのアフィリエイト用のソースを入力する の手順となります。 HTMLテンプレート集は、下記の6種類しかありませんので、この中から、自分のホームページに適した、HTMLテンプレートを選ぶ必要があります。 1. 商品イメージをたくさん見せたい時のテンプレート 2. 画像とテキスト、メリハリをつけたい時のテンプレート 3.枠でくくって目立たせたい時のテンプレート 4.タイムリーな情報を載せたい時のテンプレート 5.ランキング形式で表示したい時のテンプレート 6.縦に商品を並べたい時のテンプレート ![]() ![]() ![]() 2. HTMLテンプレートを自分のホームページへコピー&ペースト ここでは、「商品イメージをたくさん見せたい時のテンプレート」を、そのまま、自分のホームページの「練習」のフリーページへコピー&ペーストします。 実際、あなたが、自分が選んだ商品を陳列する場合は、このHTMLテンプレートを、自分のホームページのトップページに張りつけましょう。 まず、「商品イメージをたくさん見せたい時は」の「このテンプレートを使用する」をクリックします。 ![]() すると、別ウィンドウが、現われてきます。枠の中の「<table width=xxxxxxxxx 」が、HTMLソースといわれていますが、HTML言語です。ここを、最初の行から最後の行まで、うまくコピーしましょう。行数は、100行以上ありますので、注意してください。 ![]() 次ぎに、自分の楽天広場のホームページに入って、フリーページの作成・編集のところで、以前使用した「練習」のページを使います。 もし、枠の中に、以前入力したHTML言語が記載されていたら、削除しましょう。 ![]() 用意ができたら、先ほどコピーしたHTML言語(テンプレート)を、ここへペースト(張りつけ)ます。 うまく張りつけたら、「ページを作成する」または「更新する」のボタンをクリックします。 ![]() その後、先ほどの「練習」のページを呼ぶために、「編集」ボタンをクリックし、その後、ページ下の「登録したページを確認する」のボタンをクリックします。 ![]() ![]() 何も入れていない(未加工)のテンプレートが、ホームページ上で、下記のように表示されるのが、おわかりになると思います。 ![]() 3. HTMLテンプレートの中身は? 下記にあるように、ホームページでは、 ★ ★★ここにタイトルを入れる★★★(赤の枠)が、1個所と、 下記の3種類を1セット(1個の商品:紫の点線の枠)として、8セット分(8個の商品)があることが判ります。 ★ ★★ここにアフィリエイト用の画像のソースを入れる★★★(緑の枠) ★ ★★ここにアフィリエイト用のテキストリンクのソースを入れる★★★(ピンクの枠) ★ ★★ここに紹介文を入れる★★★(青の枠) ![]() つまり、このHTMLのテンプレートは、商品を、画像、テキスト(商品名)、紹介文の3つで陳列しています。 次ぎに、HTML言語(HTMLのソース)では、具体的にどのようになっているか、中身をちょっと見てみましょう。 下記のHTML言語を見て頂ければ判るように、最初の方に、 ★★★ここにタイトルを入れる★★★(赤の枠) があります。 ![]() 下記のHTML言語を見て頂ければ判るように、その後に、 ★ ★★ここにアフィリエイト用の画像のソースを入れる★★★(緑の枠) ★ ★★ここにアフィリエイト用のテキストリンクのソースを入れる★★★(ピンクの枠) ★★★ここに紹介文を入れる★★★(青の枠) が、続いてあるのが判ります。 ![]() これら3つ(最も近い3つ)で、1つの商品を陳列することとなります。 このセットが、これ以降、HTML言語の中で、あと7回(7セット)登場します。 4. 商品「ゴディバ・チョコレート」を陳列してみよう 実際に、このHTML言語(ソース)の中に、商品「ゴディバ・チョコレート」の ・画像のソース、 ・テキストリンクのソース ・紹介文 を入れていきます。 今回、片岡物産セレクト・フーズ・マートの「ゴディバ・チョコレート・アソートメントG40」の商品 を陳列していきます。下記は、商品リンク作成用のページです。 ![]() 画像のソースは、ここの枠から取ります。 ![]() テキストリンクのソースは、ここの枠から取ります。 ![]() 紹介文は、自分で考えたものが一番良いのですが、それができない方は、片岡物産の商品のコメント文を流用しましょう。 具体的には、画像リンクの所にある、リンク先のURLをクリックすると、その商品のところに行きますので、ここのコメント文を流用します。 ![]() ![]() これで準備が完了です。 これから、実際に、商品のソースを入力していきましょう。 先ほどの「練習」のフリーページにて、 「★★★ここにタイトルを入れる★★★」を消去して、「おすすめ ゴディバ・チョコレート」(赤の枠)と入力します。 ![]() 次ぎに、同じように、 「★★★ xxxxxxx ★★★」を消去して、 ・画像のソース(緑の枠) ・テキストリンクのソース(ピンクの枠) ・紹介文(青の枠) を、それぞれ入れていきます。 ![]() ![]() うまく入力ができたら、ホームページで確認してみましょう。 ![]() ![]() 今回は、1つの商品しか入力していませんが、実際に、あなたのホームページでは、同じ方法にて、多数の商品を入力して、商品陳列することになります。 また、同じテンプレートを何回も使用するだけでなく、他のテンプレートも織り交ぜて使ったら、ホームページの構成に変化を持たせることができるでしょう。 以上 |