森魚

森魚

2005/04/01
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リンコに抱かれたままの ワタシの性器を ヒクッ・・・ヒクッ と
リンコの性器が締め付けているのが分かった。

それはすごく小さな動きではあるが、二人の神経はソコに集中していて
いわゆる普通のSEXとは次元の違う愛へ二人を誘った。

体を動かしているわけでもなかったが、二人の肌はいつしかしっとりと濡れ
息使いも荒くなり、絶頂の瞬間へと向かっていた。

リンコの手がワタシの腰をつかみ、強く握り締める。
ワタシは リンコを力いっぱい抱き、腕の力と反比例のやわらかいキスをした。



リンコは「・・・・ふぅっー」っと大きく息を吐き、体が ビクンッ
となって、リンコはぐったりとした。
リンコの性器が、小刻みにワタシの性器を締め付け、ワタシもリンコを
追うように、絶頂に達した。

二人は無言だったが、確かに同じ時間を共有し、深い愛を感じたことには
違いなかった。

こんなSEXはほんとに初めてだった。
静かな中に激しさを帯び、お互いを感じながら、かつ侮辱しあっているような
不思議な時間だった。

そのあとも、私たちは、ただ心が求め合うだけ、体をあわせ続けその晩は流れた。







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Last updated  2005/05/19 12:53:19 AMコメント(0) | コメントを書く
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