サーフ and ものづくり

サーフ and ものづくり

PR

×

プロフィール

範318

範318

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

カレンダー

お気に入りブログ

ハンズ渋谷店 New! morton05さん

7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

自然の狩人 びりい5883さん
タロートレンディ DJ TAROさん
☆KANABLOG☆ kanacoroさん

コメント新着

Miyazaki@ Re:鬱は霊症であったという経験から(05/17) ブログを読ませていただきました。貴重な…
こばやん。@ Re:鬱は霊症であったという経験から(05/17) 初めまして。ここ一年原因不明の病に悩ん…
あさがお@ Re:1割は霊持ち。回復には強い信念と運が必要(05/06) 怖いですね、でもよく気が付かれて素晴ら…
2012年01月15日
XML
カテゴリ: DIY
前回はサッシの組み立てを行いました。
【その1】はこちらから

今回は、いよいよ木枠で出入り口を作っていきます。


木枠の部品を作っていきましょう。

初めに上のパーツから作っていきます。
サッシ(鉄のコの字型部品)とサッシの間は245mmなので
長さ245mmとし、サッシの間に入る耳の部分を残して削ります。
パネルが入る溝も削っておきます。

20120112_200_通路ベース_上部品.jpg

出来上がったらパネルをはめてみます。

20120112_201_通路ベース上とパネル.jpg

そして、サッシに組み込んでみます。

20120112_202_サッシに仮組み.jpg






その前に、サッシ・パネルの下部品(プラスチック製)を家の
サッシレールにはめてみます。

20120112_210_下プレートのみ設置.jpg

そして、室内側との段差を測定しておきます。
うちは11mmでした。

20120112_211_段差.jpg

下写真の寸法で木を切り出していきます。

20120112_212_通路ベース_サイド部品寸法.jpg

切断面を金ヤスリで磨いておきましょう。

20120112_213_通路ベース_サイド部品Cut.jpg

サッシのコの内側に入る耳をつけるため、栓材(5×10mm)を
打ち付けます。

20120112_214_通路ベース_サイド部品完成.jpg



次に枠の下側のパーツを作っていきます。

長さは245mmから両サイドの枠の厚さ分を引いて215mmです。
また、サッシ・パネルの下部品(プラスチック製)のレールに


20120113_215_通路ベース_下部品の段差.jpg


外側には泥よけとして、栓材(5×30mm)を打ち付けます。

20120113_216_通路ベース_下部品に泥除け.jpg



次は扉を作ります。

最初は、上端を支点にして開閉するブランコ式開閉扉を考えました。
が、拡張して2重扉にした時の事を想定すると、重くなってしまい
出入りが困難になる可能性も出てきます。



扉はあっちにも、こっちにも開かないといけないので、下の写真の
ように、蝶番を2組使用します。

20120113_217_扉.jpg

扉の蝶番が付く部分とは反対側は、角が残っていると開閉時に木枠と
干渉しますので、角部をR面取りしておきましょう。

20120113_218_扉のR面取り.jpg



犬が通ったら、扉が自動で閉まる必要がありますね。
スプリング式にする案もあります。
今回はスプリングではなく、錘で閉まるようにしてみます。

扉の上,先端部分にワイヤーを取り付けるための溝掘りと穴あけ
をします。次はその下書きです。

20120113_230_開閉機構_ワイヤー通路下書き.jpg

扉は溝を削っておきます。
削る道具は前回登場したリューターです。

20120113_231_開閉機構_ワイヤ通し溝.jpg

ワイヤーを通す穴は1.5mmのドリルであけます。
次は木枠の上部品を室内側から見た写真です。

20120113_232_開閉機構_ベース上穴明け_前面より.jpg

次は右側から見た写真です。

20120113_233_開閉機構_ベース上穴明け_側面より.jpg


あと1つ考えなくてはならない点として、隙間から蚊などの虫が
入らないように対策する事です。我が家は蚊が異常に多いので
隙間をなるべく作らないようにする必要があります。

ホームセンターでモヘアシールっていう毛のシールが売ってました。
今回はこれを使ってみます。

槌屋ティスコ 隙間モヘアシール 6040 幅6mm×毛4mm×長さ2m グレー/ライトブラウン

このモヘアシール、幅が6mm,毛の高さが4mmです。

20120114_241_モヘ毛.jpg

スライドドアなどには、普通は桟側に貼り付けますが、今回の扉では
停止する位置が一定しない可能性があるため、扉側に張る事にします。

扉の隙間を考慮して、扉の周囲に6.5mm位の幅で溝を彫ります。

20120114_240_開閉機構_モヘ毛溝.jpg

写真では、パテ埋めして#240のペーパーで空研してます。


次回 【その3】 では、組み立てと塗装を行い、仕上げていきます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年01月18日 03時47分49秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: