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仙台のお父さんComments
どうも、まる子です。
きょうもまたまた防災をテーマにしてみました。 昨年の地震では東北以外にお住いの皆様も、かなり大変な目に遭っていたという事を後になってから知りました。(電気が復旧してテレビが見られるようになってから)
大きな災害が発生すると、とたんにサバイバル生活になるという事が嫌と言うほど分かった年でしたね。
『もう二度とあんな目には遭いたくない』そう思うのですが、災害はいつ起きるか分からないのが現実です。一回大きな地震が来たからと言って、もう大きいのは来ないとも言えません。やっぱり何度でも備えるしかないのです。
昨年被災する前から飲み水の確保は多めにしておくべきだという事は覚えてはいましたが、実際昨年のような状況になるとホントに沢山の飲み水が必要でした。(家族が多い程大変です) 我が家では長男が泉ヶ岳(車で50分位のところ)という山から何度か湧水を汲んで来てくれたお陰で飲み水は足りました。(市の給水車はなかなか来てはくれませんでした) 地震後井戸を持っている家の中には水を分けてくれていたところもありましたが、井戸の水が濁って飲めなくなった家もあったようです。あれだけ大きかった地震ですから井戸にも亀裂が入ったんだと思います。井戸があっても安心出来ないんですね。
あとから知ったのですが泥水を飲める水に変えるストローがあるという事。これは用意しとけば良かったと思いました。
これがあればトイレの水に使えたからです。トイレ使用後に流す水って結構必要ですよ。
小さい方は毎回水を流さず数回使用してから流すようにしてても、まさか大きい方は流さないわけにはいかないんですよね^^; で、大きい方を流す際も結構水がいるんですよ...
お風呂の残り湯があったうちは良かったんですが、それも尽きるとトイレ用の水をどこからか運んでこなくてはならない状況になるんです。うちの場合は家業の倉庫脇にあるもともと飲めない水質の井戸からトイレ用に運んで来ました。でも車で行って運んで来なきゃなくて大変でした。(ガソリンが不足していた時期だったので)
そんなわけで天水桶は是非設置したいと思います。夏には打ち水にも使えますしね。
それから手を洗う水は飲めない水で洗ってから介護用の消毒液を手に塗り込んでました。婆ちゃん用の介護用品もこの時はとても役に立ちました。
トイレットペーパーもたまたま18ロール入りを2袋買ったばっかりだったので不自由しませんでしたが、これがもしなかったらそれも大変だったと思います。
赤ちゃんのいる家庭では紙オムツも手に入りにくくて困っていましたし、女性は生理用品も不足して大変だったので避難用のリュック等にはこういう物も是非入れていた方が良いですよ。
避難所へ着の身着のまま非難した方達は、ハサミや爪切り缶切り等もなくて困っていたようです。リュックにはこういうのも入れておいた方が良いです。
洗濯もなかなか出来なくて困ったものでした。旅行用として売られている紙製下着があれば便利だっただろうな。
まる子が最近買った本は『いのちを守るハンドブック』です。
この本には災害時に役立つアイディアが沢山載ってます。これをトイレに置いて、みんなが読めるようにしています。
何とはなしにでも何度も見ていれば少しは記憶に残ると思うし、それが万が一の時に役立つかも知れないのでいいんじゃないかなーと思ったのです。
本当はこのアイディアを使わなきゃない日が来ない事を望みますけどね。
OLIVE
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なんだか今回は役立った物というより『あれば良かった物』というタイトルの方が良かったかも知れませんね。
文章メチャクチャで大変読みにくいとは思いますが、まだまだ防災について書きたいと思ってます。
それでは今日はこの辺で。
by まる子