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カテゴリ: 1000憶系
なのであとはよろしく
とりあえず依頼された写真だけはっときます6224451.gif





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最終更新日  2008年02月22日 06時25分33秒
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魔法使いの弟子48  
(匿名)希望 さん
目を開けると夜明け前のブルーグレイの空が見えた。

間も無く輝くような夜明けが訪れるそう思いながら仁子は身じろぎをした。
そんな彼女の動きを邪魔するように抱え込むように回された彼の腕の重み。
そして静かな寝息とゆっくりとした胸の上下を感じ仁子はほんのりと微笑みを浮べた。

明日からは出張で家を空ける。
『夕べ起きてくれていてよかった。史朗のことで腹をたてて・・・私っていつもこうよね。』
つっかかるような彼女の態度も孝史には全く苦になってなかったようで、昨夜もいつものように軽くあしらわれ、心地よく丸め込まれた。
『いつまでも子供扱いで少々不本意ではあるけれど・・・。』
そう思うと時計をみた。
(2008年02月22日 09時54分37秒)

魔法使いの弟子49  
(匿名)希望 さん

まだ夢の中にいても許される時間だ。
仁子は頬を彼の胸にすり寄せた。

その時、なぜか“たかが地球の裏側だ・・・笑え。”
昔彼が言った言葉が思い出された。
海風の中、彼の後ろ姿を見送りもせず宙に浮いた気持ちを抱え込んだあの日。

『貴方に留守番をさせて私が出かけるなんて、あの頃は考えもしなかった。』
そう思いながら静かに目を閉じた。
ちっぽけな存在で、日本の片隅でおろおろしていた自分。
自分は羽根のない虫、オサムシのような存在で、教授は・・・教授はどこまでも飛翔する長距離移動をものともしない、そう例えば2000キロの旅をもするアサギマダラのような人だと思っていた。(教授に言わせれば発想がとびまくる仁子の頭の中こそアサギマダラだというだろうが・・・)
『貴方と出会わなかったら私、いまごろどうしてたかしら・・・。』

しばらく考え込んだが・・・想像がつかなかった。
『もういいわ・・・。』
考えても意味の無い事だ。
今はこうして彼の傍らに寄り添える自分がいる。
『考えなくてもよいことを考えるのは私の悪い癖、今は、この居心地のよい時間のなかで幸せな気分にひたっていよう。』
そう思うと彼女は目の前にある彼の顎を人さし指でなでた。
かすかに身じろぎをするその気配に微笑みを浮べ再び眠りのの中に沈み込んでいった。

静かに閉じた仁子の瞼の向うに横浜の冬の空が広がった。
****

(2008年02月22日 09時54分51秒)

魔法使いの弟子50  
(匿名)希望 さん

魔法使いは再び極普通の姿で突然彼女の前に現れ、彼女の人生を再び引っかき回し、そして去っていこうとしていた。

その一年、もう忘れ去っていたはずだったのに大学で彼の話しを聞き、彼の姿を見ていると心が揺れた。
その当人は思わせぶりな言葉や表情を見せるかと思うと、ちゃっかり他の女性と付きあっていた。
真剣に話しかける彼女をいつも冗談交じりにからかうように翻弄した。

真剣なのか冗談なのか、不真面目なのか真面目なのか分からない態度をとっていた。
彼女はそんな彼に出会う度に信じたい自分と信じないように努力している自分に分裂して混乱してしまう(ただ主に主導権をにぎるのは慎重派の信じない仁子ではあったが)。

そんな中で仁子は他の男性と付きあいはじめた。
しかし変わり者のの彼女はあっという間に振られ、やがて微妙な孝史のアプローチに揺れ、そんな自分に手を焼きはじめていた。

***2003年2月***

その悩みも彼の渡米という形であっさりとケリがつくことになった。 (2008年02月22日 09時57分55秒)

魔法使いの弟子51  
(匿名)希望 さん



もう一度やり直そうといいながら自分には渡米の事は一言もいってくれなかったではないか。
『やっぱりからかっていただけだったんだ。』
あきらめるのにはなれていた。
多くを期待しない。
夢は見ない。
彼を信じない。
仁子はそう呟きながら教授室に向かい、阿部達といっしょに南原の片づけを手伝い始めた。

「なんでもすきなもの持っていけ。」
彼の言葉に仁子が手にしたのは小さな木製の定規。
それをみて。
「相変わらずみみっちいな・・・。」
そういう彼の言葉にも過剰に反応せず諦め顔で答えた。

あきらめきろうとしたその時。
そう、彼女の足元に一枚のモノクロ写真が舞い降りた。
湖に落ちた一枚の木の葉のように、その写真は静かに彼女の心に波紋を広げた。
ごく小さい、目立たない波。
危うく岸にたどり着く前に消えてしまいそうな小さなゆらぎ。

その小さな揺らぎはかたくなな彼女の心に小さな穴をうがった。

『そういうところが嫌なのよ・・・。』
あのNew year partyで言ったセリフを頭のなかで繰り返した。
急いで写真をしまうと部屋を出・・・ようとして仁子は入り口足を止めた。

『このままじゃだめ』
もう一人の仁子が彼女に囁く。
『どうしたらいいかは分からないのよ。』混乱した仁子は心なのかで呟いた。
『分かっているでしょう。』もう一人はもう一度彼女が囁く。

仁子は中空を見つめた・・・そう、ただ一つだけ分かっていた。
伝えないといけないことがある。
仁子は急いで研究室に戻った。

***


(2008年02月22日 09時58分24秒)

魔法使いの弟子52  
(匿名)希望 さん
わずかな風のなか。
彼の残した青い自転車で黒いセダンを追いかけた。
白いマフラーが暑苦しく感じるくらい必死でペダルを漕いだ。
黒塗りの車は速度をあげ彼女を引き離しにかかる。
後部座席に彼の背中が見えた。
『間に合わない・・・。』
叫びそうになった。
その瞬間、後部座席の人影が振り向いた様な気がした。
仁子は唇をかみしめ、ペダルを踏み込んだ。

カーブを切って風の中を走る。
不意に車は路肩により止まった。
疲れで本の少しぼやけた視界の中
車から降りてきた人影。

その濃い色のコートに
妙に安心して全身の力が抜けた。

仁子は俯きながら自転車から降りた。

「間に合わなかった。」
そういって渡した未完成の論文。
手早くめくる彼の目が妙に楽しそうに見えた。
「産卵個数を・・・。」仁子は肩で息をしながら未完成の論文の言い訳をはじめた。
ふいに彼が言った。
「先に言ってくれ・・・自分で行く。」
黒いセダンは二人を置いて走り去った。

*******

(2008年02月22日 09時58分52秒)

魔法使いの弟子53  
(匿名)希望 さん
*******

一緒に歩こうと誘ったものの
孝史はこの女性の真意を図りかねていた。
『人の心を掴んだり、読んだりするのは得意なんだが・・・こいつだけはよくわからん。何故かな。』
愛というバイアスがかかる事でさすがの南原孝史の“読心力”もかなり鈍ってしまうことを実は彼は未だ理解していなかった。
彼女の意図を読みかねたままではあったが、きちんと話しをすべきだろうと彼は結論を下した。

孝史は降参した・・・自分の流儀を押し通すのは無理だ。
帽子を脱いだ。
「ダメだ、真面目に話そう。」
そう、ふざけないで、逃げないで、正直に。
そういうと彼は道に沿った石組みに腰をかけ自分の隣を指さした。

並んで座る。
ちょっと肩に力をいれた。
そして彼は言うべき事を考えた。
わずかに触れた彼女の肩がかすかに震えていた。
何故かずっと昔から一緒にそこに座っていたよう気持ちになった。
頬が緩む。
不意に周囲の色がはっきりと見えてくる、そんな気がした。
『ちゃんと伝えておかないとな・・・。』
飾りっけのないそのままの気持ちが自然と口に出た。

「すぐに落とせるとおもった。純情そうで簡単に引っかかるだろうって」
「簡単に引っかかったわ。」
柔らかい仁子の声。
気のせいか悲しみと優しさを感じた。
そうだ、こんなちょっと回りくどい会話が好きだった。
「あ、あひっかかった。」
思わず彼は苦笑いをした。

何故もっと早く気がつかなかったのか・・・彼女への気持ちを。
「論文が面白かったというのもうそ?」 不意に仁子が口をひらく。
「あれはほんと。」一番確認したいことから数センチ離れた距離。

楽しかった。
そう、触れ合ってもいないのに、あの受賞パーティーでダンスを踊った時のように手をからめている・・・そんな気分だった。

(2008年02月22日 09時59分44秒)

魔法使いの弟子54  
(匿名)希望 さん
「中味は面白かったし、お前も・・・。無謀で素直で・・お前は俺の中に土足で入り込んできた・・・。」
目を細め遠くを見つめた。
遠く・・・それは目の前に広がるのは日本の冬空ではない・・・二人で過ごしたロンドンのあの空だ。
「本当に気がついたのは全部終わってからだった。愛してたよジーン、知らない間に愛していた。」
孝史は静かに言った。

何かが静かに彼の心の中をつたっていった。
*****

彼の言葉にロンドンの風景が蘇った。
幸せだった時間が走馬灯のようにめぐる。
暖かな暖炉のぬくもり
回された彼の腕
映画館でよりかかった肩の感触

仁子は大きく息を吸った。
「私も愛していた・・・私は、はじめてあった時からずっと・・・。」
「珍しく素直だな。」
「もう昔の事だけど・・・。」
「そうだな・・・・キスしていい?」

戸惑う仁子を口説く、いつも通りの彼の言葉
でもなぜか今日の彼の笑顔はいつもとちがう、そう妙に不器用だった。
「ほっぺなら・・・。」さまよう気持ちそのままに仁子は言った。
本気か分からない額へのキスに
「そこはほっぺじゃない。」
そういう目に涙があふれた。

仁子は泣き顔を隠す為に立ち上がると
「生物にはあなたは愛情なんてないって言うけど、やっぱり遺伝子では説明できないなにかがあるの・・・。」
そう言った。
「科学者としてそれには同意できない。」
「いつか証明して見せる。」
『なんでこんな時にこんなこと話しているのかしら私・・・。』
仁子は唇を噛みしめた。
“なんで私を置いて行くの・・・。”心の中で誰かが騒いでいる。

(2008年02月22日 10時01分00秒)

魔法使いの弟子55  
(匿名)希望 さん
「何時だってあえるたかが地球の裏側だ。」
彼の手がそんな彼女の肩を掴んだ。
「わらえ・・・。」
その言葉に必死で笑顔をつくる。
前の時は泣いてたから、今度は泣かないで別れたい・・なぜかそんな気がした。
彼女の笑顔を確認すると静かに微笑み彼は彼女を残して立ち去って言った。

仁子は去っていく彼の背中を見送る事もせず
中途半端な思いを抱え地球の裏側に旅立つ彼を見送った。

“いつでも会える。たかが地球の裏側だ。”
彼の言葉が頭のなかで繰り返される。

『会えるわけないじゃないの・・・・だって地球の裏側なのよ・・・。』
仁子は海をみつめ涙ぐんだ。
海風にのって寒々とした鳥の鳴き声が耳をなでていった。

* ****

(2008年02月22日 10時01分57秒)

魔法使いの弟子56  
(匿名)希望 さん

2004年9月

「テントウ虫・・・か。あんたら地球の裏側まではとべないわよねえ。」
仁子は飼育箱をみつめてため息をついた。

「蒼井・・・。」阿部が仁子の後ろに立ち止まって自分の額をなでている。
「あ・・・。」
彼女は額を伸ばすしぐさでむりに笑顔をつくった。
「蒼井・・どうしたの・データーはなんとかなるっていってたよね・・・。問題発生?」
そういうと阿部は仁子にペットボトルのフタを渡した。
「このシール集めているんだろ。」

「あ、ありがとう。うん、大丈夫。二月の甲虫学会の抄録にはまにあいそうなの・・・でも追加データーもうちょっと欲しいし・・・考えてただけ。」
「そう・・なんか難しい顔してたからうまくいかないのかなとおもったよ。」
「癖かな、いやよね・・。だれだってこんな難しい顔している女なんか・・。」
そういうと仁子は俯いた。
「おい・・・阿部・・・。」
 若狭が阿部の白衣の裾をもって仁子から引き離した。
「なんだよ・・・。」
「静かにしろ・・・あいつこの前、美山大の遺伝子工学のやつとデートしてそれっきりらしいんだよ・・・。」
「ふられた?」
その言葉に飼育ケースを見つめていた仁子の肩がぴくっと反応した。
「おい。」
あわてて若狭は阿部の口を手で塞ぐと遠沈器のつんである棚の向うに引きずっていった。

「・・・ってどうしてまた。彼、結構、蒼井のこと気に入っていただろ、しかも彼女の変なとこも面白がってたし・・・。」
「よくわかんないけど・・・なんだかダメだったみたいでさ。」
「もしかして・・・蒼井、やっぱ南原教授のこと今でも好きなんじゃないのかな・・・。」

(2008年02月22日 10時02分11秒)

魔法使いの弟子57  
(匿名)希望 さん
「笑いのツボがあわなかったのよ。」
若狭と阿部が振り返るとそこには大きなフラスコを抱えた仁子が仁王立ちしていた。
「あ・・・あおい・・・。そのな、別にな・・・。」
「あんな・・・口ばっかの男・・・。サハラ砂漠にいたってもうちょっといいのに会えるわよ。」

肩を怒らせて歩き去る仁子の背中に
「おい、阿部、口ばっかってのは・・・美山大のやつか?」
若狭がおそるおそる話しかけたが仁子からは返事はもちろん返ってこなかった。
「う~~~ん。違うとおもう。」
阿部は彼女の代わりに答えると仁子の机の上の木製の定規をじっと見つめた。

***
袖を折り。
手袋をはめる。
白衣の上にエプロンをして仁子はシンクの前に立った。
今朝から実験用洗剤につけ込んであったガラス容器をみつめ「よし。やるか。」そう言うと仁子は機材の洗浄の下準備をはじめた。
思い詰めたような表情で休みなく手を動かしものすごい勢いで洗い続けた。

(2008年02月22日 10時03分29秒)

魔法使いの弟子58  
(匿名)希望 さん
一週間前にデートした美山大の石川君は、仁子より3歳年上の好青年だった。
背も高くイケメンでしかも誠実で真面目な人だった。
学会であった時、ほお骨と目じりにあるほくろが妙に気になって彼の顔をじっと見つめて話をしていたら、デートに誘われた。
いい人だった。
でもデートは2回だけで終了した。

「実は3回目も誘われたのよね。」
盛大に水を流しながら彼女は呟いた。
二回目のデートのあと、映画と夕食をどうかとメールが入ってきたのだ。
それを彼女は断った。

「いい人だったのよ。」
そういい人だった。
「誠実そうだし。」
そう、絶対二股なんてかけないタイプだと思った。
「自信過剰でもなかった。」
そう謙虚すぎるほど謙虚なひとで。
「傲慢でも、泣き虫でもなくて。」
仁子の話しも正面から聞いてくれた。
研究に対しても真摯で、そう好青年だった。
「でも、なんでだろ・・・。」

理由は分かっていた。
それは二回目のデートの後、偶然入っていた米国からの留守電のせいだ。

「なによ・・・。」
その伝言を聞いた直後、仁子は美山大の彼のメールを受けとった。
そう、その伝言を聞くまえならそのデートは断らなかったかもしれない。
そして二人の関係は更に進展したかもしれない。

でも、仁子は断った。
仁子はおもわずてにもったスポンジを握りしめた。
水しぶきがとんで頬にかかった。
「もう・・・。」
なんだか妙に情けなかった。

蛇口をしめ、手袋を外す。
肩を落として頬についた水しぶきをぬぐった。
「なにが“愛している。”よ・・・。」
顔をあげた。
それ以来、全く米国からは連絡はない。

「あたしってバカ?」そう呟いて振り返る。

窓から見える空は嫌になるほど澄んで眩しかった。

(2008年02月22日 10時03分46秒)

本日は  
(匿名)希望 さん
これで終了します

実は、本来10話位で終わるストーリーだったのが
へんなことになっているので途中で1000億や片隅などが話として紛れ込みます宜しくお願いします (2008年02月22日 10時05分38秒)

い~ちばん!  
青空 さん
いいところで仁子の前に現れて魔法をかけていく教授・・・忘れられるわけないよね~
また、ジーンが見たくなります (2008年02月22日 12時51分05秒)

Re:い~ちばん!(02/22)  
(匿名)希望 さん
青空さん
>いいところで仁子の前に現れて魔法をかけていく教授・・・忘れられるわけないよね~
あれは本能なんでしょうかね(笑)
ここらで切りをつけようという気持ちに見事に水を差すセリフ、表情、態度・・・。
>また、ジーンが見たくなります
また見てしまいました(笑)


-----
(2008年02月22日 13時17分17秒)

あたしって・・・  
イリ さん
忘れたころにやってくる、天災(天才)、留守電なんかにあの声、残されたら、忘れることも、消すこともできないで、きっと、何回もリピートしたよね。私ならきっとする。私も、見よっと・・ (2008年02月22日 14時17分51秒)

忘れられないあの場面…  
北の大地の碧 さん
帽子を被り、前を向いたまま手を振る教授と、絶対にそれを見ないぞという強い意志を見せながら、必死に涙をこらえようとして泣いてた仁子…。しっかり思い出してしましました。
教授、どこかに出没して下さ~~い! (2008年02月22日 15時52分37秒)

忘れられません!  
ゆきみ さん
今も鮮やかにあの時の場面が脳裏に焼き付いてます。
二人、並んで座って語り合うところ。
>すぐに落とせるとおもった。・・・
としみじみと仁子に語る教授の表情が何とも言えません。ああ~教授が見たい!
(2008年02月22日 16時45分38秒)

Re:あたしって・・・(02/22)  
(匿名)希望 さん
イリさん
>忘れたころにやってくる、天災(天才)
あ・・思わず座布団を用意してしまいました♪
>留守電なんかにあの声、残されたら、忘れることも、消すこともできないで、きっと、何回もリピートしたよね。
消せませんよ・・・絶対消さないし・・・。
>私ならきっとする。
同感です
なんてやっかいなオスなんでしょう
-----
(2008年02月22日 22時07分13秒)

Re:忘れられないあの場面…(02/22)  
(匿名)希望 さん
北の大地の碧さん
>帽子を被り、前を向いたまま手を振る教授と、絶対にそれを見ないぞという強い意志を見せながら、必死に涙をこらえようとして泣いてた仁子…。
なんとも言えないシーンで・・・。
>しっかり思い出してしましました。
たまらないんですよね・・・そうそう片手を上げてました
仁子はチェックのコートでした
>教授、どこかに出没して下さ~~い!
かんば~~~~っく(涙) (2008年02月22日 22時08分39秒)

Re:忘れられません!(02/22)  
(匿名)希望 さん
ゆきみさん
>今も鮮やかにあの時の場面が脳裏に焼き付いてます。
なんとも言えません
スローで自転車をこぐ仁子
そして
>二人、並んで座って語り合うところ。
そうそう並んで座って・・・
>>すぐに落とせるとおもった。・・・
>としみじみと仁子に語る教授の表情が何とも言えません。ああ~教授が見たい!
会いたい(泣)
ないんでしょうね・・・帰ってきた南原孝史
(2008年02月22日 22時10分07秒)

写真  
mugiko-kori  さん
そうそう・・・このチョウチョはアサギマダラです (2008年02月22日 23時10分53秒)

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