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アホナ蒸すね@ Re:訂正(07/27) ムサシ819さん >厚姫× 篤姫○ -----
ムサシ819 @ 訂正 厚姫× 篤姫○
あや@ 久しく・・・ 厚姫 見てます。しかし、大奥て凄い所。 …
yasuko .S@ おめでとうございます。 続けることはすごいです!私も毎日の愛読…
あや@ 毎日の愛読者です。 こんばんは。お疲れ様です。サンデーだけ…
2011/03/24
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カテゴリ: 人生・人間


東日本巨大地震は余りに大きく、惨状には顔をそむけたくなる。た

だ、ただ地震の脅威と大きさには驚くばかりである。

 阪神大震災もそうだったが、東日本巨大地震は一夜にして多くの町

並を壊し、がれきの山と化した。この情景には自分の目を疑った。現

実の姿と過去の姿のギャップが、余りにも大きく埋まらない。

 国難といってよいが、国難と思われるものは歴史上いくつもある。

元の侵攻(文永・弘安の役)、応仁の乱、太平洋戦争、東日本巨大地震

など。この地震の惨状を見ていると、高校時代によんだ「方丈記」の

一節を思い出す。無常の世界へ誘われそうだ。


         元暦(げんりゃく)の大地震

山はくづれて 河を埋み、海は傾きて 陸地をひたせり。土裂けて水

湧き出で、巌(いはほ)割れて 谷にまろび入る。なぎさ漕ぐ船は波

にただよひ、道行く馬はあしの立ちどをまどはす。都のほとりには、

在々所々、堂舎(だうしや)塔廟(たふべう)、一つとして全からず。

或はくづれ、或はたふれぬ。―略―






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最終更新日  2011/03/24 11:23:36 PM
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