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アホナ蒸すね@ Re:訂正(07/27) ムサシ819さん >厚姫× 篤姫○ -----
ムサシ819 @ 訂正 厚姫× 篤姫○
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yasuko .S@ おめでとうございます。 続けることはすごいです!私も毎日の愛読…
あや@ 毎日の愛読者です。 こんばんは。お疲れ様です。サンデーだけ…
2011/06/30
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カテゴリ: 人生・人間



栄えていたのだろう。農耕文化の匂いが漂う中、先人達は色々なつらさ・課題

を乗り越え克服しながら、歴史を築き今日に至ったのだろう。

 当時の高校生活の一こまを、ここに紹介したい。

 今を去ること、相当になるが、教科担任のK先生が、廊下に立ち止まって「S

次の日曜日、手が空いてるか。実は自分の家の寺の庭の掃除をしたいので、家

に来てくれないか。誰かを誘って来てくれ」とのこと。

 先生の集落はメイン道路に面しており、その道路より石段を上がった所に先

生の家がある。かなり大きな庭園といってよいだろう。

 我々二人(私とO君)は先生と一緒に清掃の仕事に励んだ。清掃は早く終わ

った。先生は二人に昼食を一緒にするようにすすめられた。昼食は二人にとっ

て豪華なもので、私にとっては正月かお盆に食べるくらいの内容だった。

 ご馳走よりも、そのもてなしは心暖まる感じで、二人にとっては生涯に残る

思い出となった。

 先生の姉さんが料理をつくられたようだが、時々、姉さんの方へと目が向い

た。高校生でも姉さんの美しさにはふらっとするものがあった。

 先生や先生の姉さんは、今、どうしておられるだろう。O君は相当前、若く

して他界した。彼は本当に気のよいやつだった。在りし日の彼を思うと、涙が

込み上げてくる。






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最終更新日  2011/06/30 10:14:02 PM
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