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アホナ蒸すね@ Re:訂正(07/27) ムサシ819さん >厚姫× 篤姫○ -----
ムサシ819 @ 訂正 厚姫× 篤姫○
あや@ 久しく・・・ 厚姫 見てます。しかし、大奥て凄い所。 …
yasuko .S@ おめでとうございます。 続けることはすごいです!私も毎日の愛読…
あや@ 毎日の愛読者です。 こんばんは。お疲れ様です。サンデーだけ…
2011/08/27
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カテゴリ: 人生・人間



老いてくると、どうしても昔のことが思い出され、暗くなりがちである。両親

が他界して相当たった。私にとってのふるさとも、親の他界を機にさみしいも

のとなった。

 ある日(高校卒のころ)、母が実母(母の実家)の墓参に行くので、自転車に

乗せてほしいとのこと。車は殆ど見られないころ。

 墓は少し高い所にある。(私の家より約4KM位)坂道なので、這い上がるよ

うにして歩いた。墓にたどりつき、墓参をすませた。母は私と一緒に来たこと

を、非常に喜んでいた。これが親孝行の一つか。

 今年の墓参になるが、長く帰省していなかったので、ふるさとの村が本当に

なつかしく感じられた。ふるさとの田・畑・自然は活き活きとし、お盆のふる

さとの人々は元気だった。しかし、老人は少し沈んでおり、古さとの人々の活

気がうすらいでいるように思われた。

 今、墓所にたたずんで、一同は先祖の人々の安らかな眠りを祈った。人それ

ぞれの思いはあっただろう。

 兄弟、老いた自分、妻、子供、孫が一緒に集まって、墓前に立つことができ

ることは喜びであり、幸せであろう。何とか、ふるさとが活気をとり戻すよう

心から念じたい。






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最終更新日  2011/08/27 09:44:39 PM
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