さぽっこ・はあと

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ベビーサインについて、私論

Q:ベビーサインとは、何ぞや?

ということは、かなり知名度もあふれてきたので、省略しますが、
私は「赤ちゃん用の手話」だとお話ししています。そして

「昔から、日本でもバンザーイとか、おつむてんてんとかしぐさを真似させて、
お話ができない時期にも何か通じ始めたな。と思って喜んできたじ<ゃない。
でも、おつむてんてんじゃ、生活が便利にはならないけど、おっぱいとか、眠いとか要求がしぐさで分かったら助かるんだよね。
そうやってしぐさの種類を増やしていくようなものだよ」と、付け加えます。

Q:手話とは違うんですか?

手話をそのまま教えてもかまわないのですが、大人でもすぐ真似できないくらい
動きが複雑なものも多いですよね。だから1歳前後の赤ちゃんのできそうな動作に簡略化して教えたり、
しぐさ(ジェスチャー)をオリジナルで作ったりしていくので、ベビーサインといっても、いろんな形があり、
ちょっと混乱されやすいゆえんになってます。

Q:赤ちゃんに覚えさせるなんて、かわいそう・・・

確かに、私も思っていました。でも、赤ちゃんに覚えさせるという、強制的なトレーニングでもなく、
しゃべり言葉同様、ママが使っていれば自然にマネして使い始めるものです。

Q:頭がよくなるんですか?

「学ぶ基本は、真似」って言いますよね、しゃべり始める前から一生懸命まねしようという気持ちが、
知的好奇心を早くから育てることなるのかな~と感じています。
例えば、うちの娘、1歳半で10個弱しかしゃべれない時期に、サインは70個使っていました。
サインがなければそんなにたくさんのことを知っているなんて気が付きもしませんでした。
*以上、私の私論。アメリカの研究では、きちんと立証されています。

Q:なぜお教室があるんですか?

ベビーサインの発想は、上記のように簡単。
でも、身振り手振りの表現に乏しい日本人は、ママが手を動かすのが苦手なの。
しかも、簡単な動きの手話でもイラストを見てやると挫折しちゃうけど、講師の動きを見れば、すぐ覚えられちゃうものでしょ、
だから講師って職の需要があるわけです。
教室のメリットは他にもたくさんありますが、
私がお勧めしたい一番のメリットは・・・

「ベビーサインというコミュニケーションの仕方を学ぶことは、サインの形だけを学ぶのではなく、この時期の赤ちゃんが好きそうな歌やふれあい遊びもたくさん教えてもらうことになります。赤ちゃんはどんなオモチャよりも、ママの声とぬくもりが大好き。どうやってあやしたらいいか分からないなんてママが増えてる昨今、とても貴重な内容だと思っています。」

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