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私もついに半世紀 生きました
信じられないが50です おばあさんよね
信じたくないけれど数字では50です
お誕生日はいつもと変わりなくすごしました
朝はkenのバスケクリニックに参加する為に送り届け
体育館は寒く大型の冷蔵庫のよう
少しクリニックを覗いてみた
市内の中学生バスケを対象にした希望者への指導だけあって中身の濃いレッスン

真ん中にいるグレーのシャツの女性が中心となり指導をしてくれた
プロなのかドリブルが力強く早かった
身長もありスリムでカッコイイ 会場でパオママに会い話したのだが
あのコーチ 宝塚の男優のようだ
ボール運びのポイント なるほど~ お勉強会は必要ね
私と同じ年齢のチョコレートが届きました

ブランデーのお味は良くわかりませんが
緑箱のバッカスとの違いは こちらの方がお酒がまろやか
緑箱はパンチが強いですね 金箱は100円お高いだけあって美味しいわ
ちょうど珈琲を切らしていたのでコンビニで珈琲を調達
コンビニ珈琲美味しいです スタバより好みかも
kenは午前クリニック 午後は部活 夜バス
なんと12時間バスケをやっていた!
夕飯はkenリクエストで写楽のお寿司となりそれで終わろうと思ったが
母が近所のケーキ屋さんでケーキを買ってきてくれた

切り分けて両親と食べていると母は話し始めた
当時市立病院は家から100m位のところにあり歩いて行ける距離だったのだが
母は夜中お腹が痛くなり急いで身支度をし病院へ一人歩いて行った
病院の看護婦さんがまだ診察できないので朝来て欲しいと返された
今では考えられない事だ
仕方なく母はまた家に帰り横になっていたが 父も出張でいなくて
当時まだ電話もなかったので明るくなるまで待つのだが
どうもおかしい産まれそうだ!
母はまた病院へ歩いて行き薄暗い病院の中へ入り
看護婦さんがストレッチャーに母をのせると「産まれそうだわ!」
そして日曜日の朝私は産まれたのだ
母はその時の事を「さびしいお産だったわ 産まれてもだれに連絡すればいいのか
寂しいお産だった」
その話は何回も聞いた事があったのだが
同じ日曜日 誕生日
胸が熱くなった 「お母さん私を生んでくれてありがとう」
親孝行って私していないな
ごめんなさい