2008年04月24日
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ここしばらく息子(小学校2年生)のアトピーに触れてませんでしたが、
もう見た目はほとんどアトピーって分からないぐらいになりました
今度学校で内科検診がありますが、アトピーって書かれるかなぁ?? 

昔・・新米主婦だったころ、
料理は手軽で美味しければいいと思って、あまりスーパーで魚を買おうと思わなかったけれど、やっぱり30を過ぎたあたりからアトピーとか脱メタボとか考えると行き着くところは和食、つまり魚がいかに日本人に必要かってことが分かってきた感じです。

ここ数年、肉料理の時や加工油脂の入ったお菓子を食べた後、アトピーの子供に非加熱処理のいわし油のサプリメントを飲ませたりしていたけど、やっぱり実物の魚を食べたほうが断然痒がらない。。。

ちなみに今日の夕食は、

 ●胚芽米ご飯(白米2合+胚芽米2合)
 ●さばの塩焼き(レモンしょうゆで)

 ●豆もやしとにら(各自好みのドレッシングで)
 ●カブの味噌汁(かぶの葉の部分も刻んでたくさん入れる)

パパは、なんとご飯をちょっと残していました。
結構お腹いっぱいになったみたいで、今日も私の勝ち~♪

白身魚よりもやっぱりすこし油ののった青魚のほうがいいと思って、
最近は、さばやあじなんかを自分で3枚に下ろしたりしてます。
塩焼きのほかに、子供受けがいいのは、
●さばの竜田揚げ(無害のオレイン酸豊富なひまわり油であげる)とか、
●あじのかばやき(小麦粉を振って、フライパンで焼き、しょうゆとみりんで味付ける)とか。

こんな生活を続けているうちに、息子のうで、ひざの裏とか、黒づみも消えて見事に綺麗な皮膚になりました。脱塩素剤のビタミンCを2粒入れてるから、ちょっとは美白の作用もあるのかなぁ??

とにかく2-3年前の頃、悩んでいたとは思えない皮膚に、ただただ嬉しい思いでいっぱいです。また年齢も7歳になり体もしっかりしてきたから抵抗力とかアレルギー体質が改善されてくる頃だったのかもしれませんが。


どうぞあきらめずに頑張ってください。
可能な限り加工油脂(ショートニング、マーガリン)を避けて、和食を心がければきっといつの日か改善されてくると信じて。
そして、思い切って『脱軟』(軟膏をいっさい塗らない療法)を試みて、自らの保湿力を引き出してあげてください。
カラダは、保湿剤を塗らないでいると乾燥してしまいますから、自ら潤いの膜を作ろうとバリアを作り始めます。
脱軟はかなり勇気のいることですが、幹部を保冷材で冷やしたり、叩いたりしてかゆみをいなして、なにか夢中になれることを見つけるといいかもしれません。









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最終更新日  2008年04月24日 23時29分17秒
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Re:やっぱり日本人は和食にかぎる!(04/24)  
お久しぶりです!!って私のこと覚えていますか?(^^;)
私も和食目指しています。
うちの長男8歳は脱軟(3年たちました)&食事でかなり改善しました。
でもまだひざ裏は駄目です~~(><)
よくなってきてパンもたくさん食べるようになったしなぁ~。いかんいかん!って感じですが。
学校では給食。学童ではお菓子。と色々あるので
家で気をつけながら見守っていくしかないなぁ~と思ってます。あと季節の影響もあるだろうし。
いろいろストレスもあるんだろうし。
息子さんひざ裏もきれいな肌になったなんてうらやましい~。そしてすごい!!です!
うちもそうなれるようにがんばりますね。
(2008年04月25日 07時25分10秒)

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