直子の直筆

直子の直筆

2007年01月24日
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カテゴリ: 閑話
私がオートバイに乗り始めたのは、高校1年のとき。

それから、19歳で「限定解除」(今の大型二輪免許)を取った。

当時は、教習所で習って「実地試験免除」という制度はなかったので、自分で試験場まで行って”一発勝負”に賭けるしかなかった。

自己流で、いくら上手く乗っているつもりでも、試験官(元白バイ隊員)の目は節穴ではなかった。

基本に忠実で、なおかつミスは許されない。

しかも、19歳の乙女には、他の受験者の


”へぇ~、こいつも受けんのか・・・”


という好奇の目も、ちょっぴり痛かった。



(つづく)






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最終更新日  2007年01月24日 10時48分26秒
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