小学生低学年までは、喜怒哀楽を十分表現させたほうがいい。
自分らしく、無理をしないで生きていかれる人間関係を、
少しずつ修正しながら築き上げていく
そうすれば、いつのまにか見失った”自分探し”など、大人になって路頭に迷うこともなくなる。
大人たちは、子供の「喜」と「楽」には積極的だけど、「怒」と「哀」には向き合いたがらない。
なぜなら、大人たちも「怒」と「哀」にちゃんと向き合わずに生きているからだ。
子供の「怒」と「哀」に共感し、問題の根っこを一緒に考えて解決できる大人の関わりが、子供の成長にはなにより大切なのに。
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