直子の直筆

直子の直筆

2013年10月08日
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ここ数年、『ためしてガッテン!!』の「計るだけダイエット」に没頭していました。

根が「強迫神経症」ですから、朝晩の計測を怠ることなく折れ線グラフに書き込み、それによって火を見るより明らかな体重の増減に一喜一憂の数年でした。

ダイエットを始めた当初は、見る見るうちに体重が落ち、会う人にも「あれ?痩せたよね!!」という驚愕交じりの賞賛(と自分で勝手に思っていました)に、ほくそ笑む毎日でした。

しかし、そうこうしているうちに、体重の増減が人生の最重要案件になってしまい、ちょっとでも食べ過ぎようものなら罪悪感に駆られ、自分の純粋な食欲より、体重が増えないような物を、体重が増えない時間に食べ、ついには自分が何を食べたいかがわからなくなるうえ、最悪なことに体重も減らないという事態に陥って・・・いえ、まだそこまでは行っていませんが、そうなるのが時間の問題ということがわかってきました。

そのきっかけは、

”たいして食べてないのに、なぜか体重が減らない”

という現象。

たまたま思いついたワードで本を探したら、そっくりそのまま『ダイエット依存症』という本に遭遇しました。

そう、あまりにも低カロリーを続けたせいで、体が”省エネモード”になってしまったのです。









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最終更新日  2013年10月08日 21時42分00秒


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