職業というのは、お金を稼ぐことだけを指すのではない気がする。
生まれつき持った病気や障害、人生半ばで予期せず得た病気や障害も、それは職業と言っていいのではないだろうか?
病気や障害と共に生活するということは、いろいろな人と関わり、自分を見つめ、命の在り方を問わずにはいられない。
生きているだけですごい働きをしているということだ。
そして、その障害や病気をとおして体験することは、人間が幸せに生きるための”宇宙の真理”に迫る一番近い場所にいるような気がしてならないのだ。
真理と言うのを一言で言えば、
自分の力ではどうにもならない
これを実感することなのだ。
”だったらもうごちゃごちゃ考えるのはやめて、神様の好きなようにしてもらおう”
”あ~、なんか楽になったかも・・・?”
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