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2010.08.09
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あいぽんを購入してから苦節8ヶ月!ようやくあいぽんを本来のあるべき姿、すなわちiPodとして使う事に成功。謎のPCメンテ員です。

・・・いや、単にiTunes経由でCD放りこむのがメンドクサーだっただけなんですけれども。


さて、あいぽんと言えば・・・・なんだっけ?
そうそう、あいぽんってbluetooth対応してるんだよね。Bluetoothと言えば、 以前みんぽすさんからお借りしたBluetoothレシーバ(LBT-AR200C2) 、アレでも買おうかにゃ~なんて思ったりもしたのですが、「良い言葉に力を与えるためには悪い言葉も知らなくちゃダメだとばっちゃが言ってた」のを思い出した次第。


そんな訳でロジのLBT-AR200C2に対抗できそうな製品・・・ってことで大購入。

bf-bt01.jpg

バッファローコクヨサプライ製Bluetoothレシーバ、BSHSBE06。
参禅と輝く「iPad対応」のシールと「BCN AWARD2009最優秀賞」のシール(w


・メーカー製品ページ


内容物はレシーバ本体、充電用USBケーブル、ヘッドホン、取説とシンプルなパッケージ。

bf-bt02.jpg


主な仕様


主な仕様は以下のとおり。


・A2DP(オーディオ)
・AVRCP(オーディオコントロール)
・HSP(ヘッドセット)
・HFP(ハンズフリー)
・SCMS-T(著作権保護技術)対応
・通信距離:約10m
・連続待受時間:最大200時間
・連続通話時間:最大6時間

というわけで、以前みんぽすよりお借りしたロジテックのLBT-AR200C2とほぼ同等の内容。連続通話時間はLBT-AR200C2の方が上のようです。

外観形状


まずは外観形状から。 前回のLBT-AR200C2 と比較しながらいってみよう。

正面。単三電池と比較。
bf-bt02-2.jpg


本体は単三電池より一回り太いような感じ。 LBT-AR200C2 と比較するとどうみてもLBT-AR200C2の方がデカく感じざるを得ません、本当にありがとうございました。

正面で一番デカイ(といってもそれほどじゃないけど)Bluetoothロゴ入りのボタンはメインスイッチ。これで通話の着信や音楽の再生・停止を操作します。


周囲をぐるっと見てみましょう。
bf-bt03.jpg
メインボタンに近い端の部分は充電用のmini-USB端子。一般的なタイプなのでテケトーなUSBケーブルがあればここに突っ込んで充電可能。ゴムキャップが付いてるのが意外とポイント高し。

bf-bt04.jpg
側面その1~ここは曲送り/曲戻しのジョグスイッチ。このスイッチはペアリングスイッチ兼用。

bf-bt05.jpg



bf-bt06.jpg
充電端子の反対側は一般的な3.5mmヘッドホン端子と至ってシンプル。

bf-bt07.jpg
背面はクリップ。そして型番・S/N等が記載されたシールがペタリ。さすがにPINコードの記載はありませんでしたが、PINコードは「1234」。


ペアリング、PINコードは「1234」


BSHSBE06のペアリングは至って簡単。側面のジョグスイッチを真下に数秒間押し込んでおくとBluetoothロゴが赤青に明滅しだします。いわゆるピカチュウショックって奴ですね、見つめ続けないようにしましょう(マテ
bf-bt08.jpg
#見えにくいかもしれないけど、親指の爪でジョグスイッチを押しています

あいぽん内蔵のBluetoothやPCと接続の際はPINコードの入力を求められます。今までの経験上、大抵のBluetooth機器ってPINは「0000」だったのですが、

たまたま知人から回って来たiPod用のBluetoothレシーバがあったのですが、その場合はPINコードの入力不要でサクっと フワッとスウにおまかせ ペアリング完了。

総評


今回、付属のヘッドホンについてはノーコメの方向で。

以前にLBT-AR200C2を試用しているだけにどうしても比較してしまいますが、こんなところで。


LBT-AR200C2
BSHSBE06

大きさ
デカい
小さい

デザイン

操作性



BSHSBE06の方がコンパクトでありながら電源ボタン等機能ごとに分離してるので、操作しやすいですね。一方のLBT-AR200C2は1ボタンに複数の機能を持たせてしまった分、ちょっと分が悪いかなーと。価格はどちらもほぼ横並びですねー。

そんな訳で、シンプル伊豆ベストを望むなら、
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サラウンド機能を楽しみたいならLBT-AR200C2。といったところでしょうか。





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最終更新日  2010.08.13 03:23:06
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