さくたん日記

さくたん日記

卒乳について


さくたんの卒乳は1才4ヶ月でした。

本を読んだり、周囲の話しを聞いたりして自分としては卒乳の時期を1歳半を目安にと当初は思っていました。

が・・・。さくたんが風邪をひくと必ず私にうつってしまい、さくたんは体調不良だとぐーんと授乳回数が増えるので、私の体調不良の時におっぱいをたくさん飲まれて、もうフラフラ、体力的にとてもしんどい事が何度かありました。

私はとっても痩せているのでこれはきつかったです。

他にもよく歩けるようになって興味が外へ向かい出した。

歩けるようになって離乳食もまあまあ食べるようになった。

このような状況を考えて1才3ヶ月の時、そろそろ卒乳準備に入る事にしました。

○卒乳の方法○
おっぱいに顔を書くとか、言い聞かせるとか方法はいろいろありますが、私は午前中をやめれたら、午後をやめて、夜をやめるという段階を追ってやめる方法を選びました。

さくたんも私もお互い納得してやめる事が出来るかなと思ったからです。

しかし、午前中の授乳は割りとすぐにやめられましたが、夕方から授乳回数が増えてどうしてもやめられません。この状況が一ヶ月くらい続いて、私の方法はいたずらにさくたんにだらだらとお乳を我慢させているだけではないのか?と迷いが生じてきました。

何度か顔を書いてみようかとも思ったけど、自分が納得していないのに人から聞いたのをただ真似しても成功しそうにないよなあと思い結局せず。

そうこうしているうちに旦那さんがGWに入り、夫婦がずっとさくたんと一緒に過ごせたので、さくたんのお乳への興味がそれて、気がついたら卒乳していました。

○最後の授乳について○
卒乳の最終段階は夜だけ残っていたので、寝ぼけながら授乳して、気が付いたら卒乳していた形だったので、さくたんの最後の授乳の様子というものが記憶にありませんでした。それもあってか、卒乳したら「がっくし」
なんだかさくたんとある部分を「永遠にお別れ」してしまったような寂しい気持ちが襲ってきました。もうさくたんとつながる事はないんだなーと思うと寂しくて寂しくて。

それから卒乳してから2,3週間経って、さくたんはお乳を覚えているだろうか?と思い試しにおっぱいをあげてみました。するとすっかり塩辛くなってしまったおっぱいをちゅうちゅうと吸ってくれました。ひとしきり吸っておしまい。
それからは二度とおっぱいを吸いませんでした。

でももうさくたんに授乳する事はないと思っていた私はすごく嬉しかったです。じっくりさくたんの最後の授乳を見る事が出来ました。これにはすごくさくたんに感謝しています。

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