とりあえず なんとかなるさ 生きてれば

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プロフィール

のらぴこ

のらぴこ

2018.06.03
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5月15日、デイサービスから帰ってきた父は、
「足の力がはいらん」
「歩けない」
と、いつも足が痛いというのと言うのと違って、杖にすがってやっと歩いている状態だった。
この日、私はスペイン語の教室。
学校から帰ってきた2号に頼んで教室へ行った。
教室から帰ってきたら、2号が
「じいちゃん、ろれつがまわっていないよ」
と言う。

父が、自分のソファに埋まるようにして座り込んでいた。

そこで、私は悩んだ。ものすごく悩んだ。
救急車を呼ぶべきか?それとも様子をみるべきか?
脈はしっかりしている。
呼吸もいつもとかわりない。
手足、麻痺しているようすはない。

結果、2号と一緒に抱きかかえベッドに寝かせた。

翌日、前日よりはいくぶんマシになっていたが、おしっこの出る感覚がないみたいで、ぜんぶおむつの中にしていて、本人はぜんぜんわからない。
クリニック受診したら、医者にも看護師にも、そういう時は救急車呼んでもいいんだよ、と言われた。

金曜日にもう一度受診すると、ちょっと入院しましょうか、ということで、病院に入院。

私は脳梗塞だと思ったのよ。

だけど、入院期間中も、しゃきっと座っている時もあれば、すぐに体が傾いて座っていられない時もある。
体調の波が大波小波どんぶらこ。

そして入院して2週間、認知症以外の治療が必要な病気が見つからない、これ以上は医療より介護が必要なので、老健に入所してリハビリをしましょうということになって、6月2日に退院、老健入所になりました。

期間は最大3ヶ月。
家に戻って生活ができるかどうか、まだわからない。


そして、母が父を大部屋に入れるのはいやだ、個室がいいとぐずるので個室にしたのだけど、1ヶ月にかかる費用は20万円を超える。
父のもらう年金額を超える。

で、その超えた分を負担するのは、介護離職して無職の私。

内職をちょこちょこやっているといえど、生活に余裕なんて全くないのだ。

どうするんだ?





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最終更新日  2018.06.03 00:34:21
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