りらっくママの日々

りらっくママの日々

2008年09月30日
XML
カテゴリ: 映画


まずは昨日の御報告から~!

病院に行ってきました~。

歩いて2分ほどのすぐの病院。

救急指定病院なんだけど、古くてヤブと言われてる…。

けど、私は結構大丈夫だと思う。


午後は受付が4時~だったので5分前に到着。

が!

救急車で急患も到着!!!

まっぢかよ~?!
ヤブだから すいてると思って来たのにw)

5時には戻らないと息子コリラックが帰ってきちゃうのでハラハラ。

4:30過ぎ、ようやく呼ばれた!

先生が足を押す。

「ここはどう?」

「大丈夫です。」

「ここは?」

「大丈夫です。」

や…ヤバい。来ちゃいけなかったかも…

そう思った瞬間、先生が私の足をグイっと曲げた!



「あ~、ココね。

先生は頷いてレントゲンを撮るように言われた。

結果、

軽~いネンザ。

SA410140

ちょっと靭帯を痛めた程度だって~☆

一応行ってみて良かったよ!

でも帰るの5時ちょっと過ぎちゃった…

コリラック待たせちゃって悪いことしちゃった~!

なので夕飯はコレになった。

SA410139


あ、前フリ長くてすみません☆

怪我に包帯と言えば、この映画観ました!


「包帯クラブ」


 包帯クラブ / 柳楽優弥/石原さとみ

内容は、

心に怪我をした人をネットで募集して、その傷に包帯を巻きましょう。

って話~。


この映画、結構イイってレビューで聞いてたので気になってました。

私も観て良かったです!

この映画には、せつない愛がつまってました。

恋愛じゃないんですよね、

癒しっていうか、目に見えない傷の手当ての話だから、

観ていくうちに何だか、

自分の心まで癒された感じ。

でもって、かなりスゴイな~って思ったのは、

柳楽優弥くんの演技の才能!

この子、本当にスゴイと思いました!

いろんな顔を持ってるんだな~と。

多分、初めにこの映画を観てたら、こんな子なのかな?って思いそうです!

存在感といい、独特の彼にしか無い雰囲気といい、

目を奪われてしまいました☆


ほんと、最近の邦画って見応えあるし、面白いの増えたし、

心に伝わる映画多いよな~。

この映画もそんな一つになりました☆

心の傷の手当てって、誰かの思いやりの助けが必要なんだろうな…

良かったら観てみて下さい♪


------

「ある女の話:カリナ」

やっぱり青山くんの結婚しようって話は、
私をなだめるためのその場しのぎだったらしい。

でも、それでも私はそこまで言ってくれた青山くんの気持ちが嬉しかった。
今は青山くんに新しい仕事が入ったことで忙しいみたいだけど、
毎日ショートメールだけは欠かさずに入れてくれる。
そんな律儀なところも青山くんらしい。

自分は愛されてるんだな~って。
すごく安心できてる。
イイ友達もいて、コレで職場まで天国だったら、
きっと私の人生はうまく行きすぎなんだ。

そう思って、B子に無視され続けて、
B子の周りにいる女の子たちが私のことを煙たがっても、
私はもういいや…って思った。

A先輩は相変わらずだ。
多分伝票が無くなるのは、この二人のうちどちらかの仕業なんだろうな…。
私は大事な伝票や資料は、
ちょっと席を離れる時でも机に鍵を閉めるようにした。

残業も増えた。
誰も手伝ってくれないから。

意地を張って、やりとげちゃう私ってバカなのかもしれない。

唯一、派遣の女性の一人が、
黙々と手伝ってくれてるけど、
彼女は時間になると帰ってしまうので、
「ありがとうございます。」
としか話したことがない。

彼女はニッコリ微笑んで、「じゃあまた明日お願いします。」
と帰って行く。

ホントは心の中で拝んでる位だ。
年上の既婚者。
きっと年下の私からの仕事なんて、やりにくいと思うのに。
私もあんな女性になりたい。

男の人たちはマイペースだ。
関わり合いになると自分に火の粉が降ってくるといけないと思ってるらしく、
遠くで火事をやじ馬する人たちみたいだ。
ちょっと面白がってるような気がする。
まあ、いいけど。

最近の救いはイシタニくんだ。
課の統合のお陰で、
私が挨拶をするとイシタニくんが笑顔で挨拶を返してくれる。

イシタニくんは誰にでもそうなんだけど、
そのお陰で、あっさりと挨拶する人が増えた。
誰もが笑顔で挨拶しなきゃな~って思ってるのかもしれない。

彼の笑顔を見てると、何だか元気がもらえる。
彼には元気無く挨拶したく無いな、って気持ちになる。
強くならなきゃ!って思う。

B子は、私が挨拶しても返してこない。
私から挨拶するのが当然って態度を取る。

ガンバれば、いつかは通じるのかな…
でもちょっと疲れた。


青山くんは仕事が忙しくて疲れてるみたい。
残業も目いっぱい。
なのに青山くんは自分の仕事のグチは一切言わない。
私ばかり話してて、何だか申し訳なくなる。

「アオヤンは仕事で大変なことは無いの?
何だか私の話ばかりで悪いみたい…。」

私はそう聞いてみた。

「ん~、そりゃ疲れるけど、それは自分の力不足って言うか、
言い出せばキリが無いって言うか…。
でも、解決したり、ちょっと信頼もらえたりすると、
何か力出てくるし。
明日はココを何とかしようって思うんだよね。」

「そっかぁ~。
今の仕事、アオヤンにきっと合ってるんだね。
私も…
今は後輩も入ってきてるし、
人間関係よりも仕事に集中しなくちゃね。」

そんな話をしていると、
何だか自分のことが更に情けなくなってくる。
心のどこかで、
いざとなったら青山くんとの結婚に逃げればって思ってるのかもしれない。

でも、マッシーも言ってくれてた。
それは逃げじゃなくて、人生の岐路っていうか、
選択肢の一つじゃないか…って。

マッシーと話してると、
素敵なものの見方をいっしょに探してくれるみたいで嬉しくなる。

あ~、でも結婚。

今は仕事をいろいろ任されるようになったせいか、
お互い実家で生活してるのがありがたいと思ってしまう。
お金を少し家に入れることで、家事を親がしてくれている生活。

最近は残業のせいで簡単なサンドウィッチやオニギリが増えた。
お陰で体重が入社より7キロも減った。
親が心配するくらい。

お母さんがガンガン洗うと服がすぐダメになるから、
休みに洗濯は自分でしてるけど、
今青山くんと結婚しても、
青山くんは眠りに帰るだけな気がした。

泊まりでのデート。
青山くんは私を抱くと、いつの間にか眠ってることが多い。
疲れてるんだな…。
私は子供みたいな寝顔のほっぺたにキスをして、髪をなでる。

結婚したら安心した分、今よりも会話が減ったりするかもしれない。
そして自分の分と青山くんの分の家事を、
一気に引き受けることになるのかもしれない。

働きながら?
それとも会社を辞めて、
もっと楽なところに勤めてみる?
家事って言う仕事が増えるだけで、
こんなに忙しい人といっしょに暮らせる?

フッとそんなことが頭をかすめる。

仕事を辞めて、青山くんを待つだけの生活が何だか怖かった。
私の生活が青山くんだけになってしまいそうで。
負担になりそうで。
だから結婚の話も蒸し返したりしなかった。

今は何も考えずに会社に行ってた方がいいんだ。

マッシーと話していない時の私の気持ちは、またもや何だか後ろ向き。

自分の仕事が決まってきて、
やり方が決まってきて、
それをキッチリとこなす毎日。

何だか機械みたいだな。
ちょっと手抜きすることも覚えた。
泣いてた日々が嘘みたいに空虚。
今は何も感じなくなってる。

B子とは挨拶さえしないのが普通になった。

マッシー、コレが強くなったってことかなぁ?

なかなか会えないマッシーに、私は心の中で話しかける。

そして心の中で整理できたことを、
マッシーから返ってきたメールに返事を書く。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年09月30日 16時48分19秒
コメント(20) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

りらっくままハッシー!^o^

りらっくままハッシー!^o^

カレンダー

コメント新着

りらっくままハッシー!^o^ @ Re[2]:アカデミー賞授賞式(03/11) ゆうけんのままさんへ 一年ぶりになってし…

バックナンバー

2026年08月

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: