りらっくママの日々

りらっくママの日々

2009年08月12日
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カテゴリ: 映画


昨日待ちに待ったドラマ開始~!

「救命病棟24時」観ました~!

内容:

アフリカでの救命医の仕事から帰国した江口。

だが、戻ってきた日本の現場では、

救命医の不足、救急車たらい回し、

かつての救命医の同僚:松嶋が訴訟を起こされ、

救命医をやめる事態になっていたことを知る。

以前と違い、人手も無く、外科をしたことの無い医者の寄せ集め。

医局長:ユースケは救急の受け入れに無茶があるものは受け入れないよう指示。

口だけでは無く、天才メッサーでもあるユースケの言葉に、

従わざるを得ないのか?

救命医として松嶋が同じ病院に入ってくれることになったが、

救命医不足の日本医療の現状に江口はどうする?



って感じでした~!

観ていて思ったんだけど、

これじゃあ、たらいまわしになっても仕方無いかと~!!!

受け入れて救えなかったり、

問題が体に残ったりしたら、

訴訟起こされちゃうんだもんね。。。

これじゃあ怖くて受け入れられないよなぁ…

しかも、医者不足で、

受け入れれば受け入れるほど、

受け入れてくれたお医者さんは休みが無くなって、

自分の体さえ休ませられなくて、

救って当然だと思われてるって一体。。。

これじゃあ、

救命医になるの嫌になっちゃうよね!

自分も患者として気をつけないといけないよな。。

って思いました。


昔はこんなこと無かったのかな?

治して当然って気持ちが自分にも無かったかな~って、

反省させられるドラマだと思いました。

怪我したり、死んだりってこと、

日常では本当は身近なんだけど、

健康な時は健康が普通だと思ってしまってるんだよね。

その普通に戻れなかった時の悔しさを、

手当てしてくれた人にぶつけちゃいけないよな。。。

って思いました。

まあ、いろんなケースバイケースがあるんだけれど…ね。




人に感情をぶつけられそうな職業だと思いました。

そして、その状況次第で感謝される仕事では無いかと。

その仕事は職人技って感じです。


「おくりびと」観ました~!


おくりびと

内容:

ある男が納棺師になることになった経緯と納棺師の仕事とは…

って感じの話~☆

私的にとっても良かったです!

正直、納棺とか賞をとるような話だから、

重厚で~

感動で~

日本的に淡々として~

暗くて~


とか覚悟して観始めたんだけど、

そんなこと全く無かった!

何て言うんだろう…

お葬式とか、人の死って言うのは、

こんなふうに本来は、

厳粛で敬謙なものなんだろうと思わされました。

そして、どこか温かい…

こんなふうに家族や身内を弔ってもらえたら、

私も自然に心から

「ありがとうございました。」

って言えるだろうな~って思いました。

でも、私でさえ、こんな納棺師ってものに会ったことが無いので、

海外の人が観たら

「日本ってこんな葬式の仕方なんだ?」

って思いそうだな~と思いました。

でも、そんなことは思わないかな?ってシーンもちゃんと出てくるけど。

わかってもらえるだろかww


私もあんなふうに送ってもらいたい気持ちになったけど、

もしもあんなことしてもらうとしたら、

納棺師を呼ぶためにお金かかっちゃうかもww

そうすると残す人に悪いから、安くてイイよ☆とか思っちゃったり。

にしても、仕事でも、ああいう見送りをしてくれる人には、

料金だけじゃ無い何かを渡したくなるかもしれないですね!

そんな何かを思わされる映画でした~☆

感動や泣けることを期待しちゃうとそういうのはメインじゃ無い気がします。

私は最後の送るシーンが良かったです!

観て良かったなぁ~。

死に対する思いが温かくジンワリくるような映画でした☆




どちらの主人公たちも、

見知らぬ人を相手にしてるけど、

その相手のことを尊重した仕事をしていると思いました。

そして、その仕事現場を見れば、

納得できる何かがあると思わされました。



そんな仕事ばかりじゃないけど、

そんなふうに思いました☆





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最終更新日  2009年08月12日 20時04分52秒
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