エッセーのすすめ

エッセーのすすめ

2004年04月01日
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坂田先生から、「城山だより」が届いていた。
そして、親友から複写はがきが。
この複写はがきの凄さはここで語りきれない。

まず、はがき道を実践し続けている坂田先生ご自身が生き証人だ。この先生はもともと、農家出身で大工の見習いを40歳位までされていた。そして、かの有名な森信三氏と出会い、複写はがきと出逢う。以来、複写はがきを書き続けて、
もう20年以上、年賀状だけでも25000枚書かれる。
そして、全国を講演でまわり、ただ、ひたすらに複写はがきの素晴らしさを伝えていらっしゃる。この複写はがきで精神的にも経済的にも豊かになられかたは数え切れない。私の知る限り、一番実践しやすい黄金律ではないかと思っている。
最近、手書きのおはがきやお手紙を何枚受け取っただろうか?あなただけに書かれた、文字通り世界で一つだけのはがき。もらって嬉しくないわけがない。また、印刷物は簡単に捨てることが出来るが、直筆の物を簡単に破ったり、捨てたりする人を聞いたことが無い。
小生もやっと、先日500枚を超えたところ。
自分のライフワークとして、大切にしていきたい。






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最終更新日  2004年04月21日 22時40分04秒
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