エッセーのすすめ

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2009年01月11日
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ありがとうございます。

今年は世界天文年だそうですね。

ガリレオガリレイが1609年に

天体観測を行って400周年を迎えます。

さて、いうまでもなく当時は

天動説が絶対で、一番権力のある

ローマ教皇庁から異端審問を受けながらも

真理を求め続け、ペンによる著述で立ち向かい続けました。

ガリレイは言います。



 まったく下等な理由からだ。

 いい生活を送り、迫害されないため。」



ガリレイの生涯

さて、ここからが本題ですが、

心についても同じようなことが言えると思います。

今までは、相対的な幸福論がこの世で蔓延していました。

好都合の条件が多ければ多いほど幸せだと・・・

まず、条件ありきなんですね。

でも、その生き方ですと条件がなくなると一気に絶望の谷に落ちてしまいます。

信じられないほど、豊かな大富豪が自ら命を絶ってしまうのも、

自ら、相対的な幸福の価値観で生きてしまい、

そのモデルとなった悲しい結末と言わざるを得ません。

ここで、絶対的な幸福があります。

いま、ここで、すべてに感謝すること。



                                  いっしん拝





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最終更新日  2009年01月11日 10時18分40秒
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