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kanjifumi

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2007年10月19日
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 「日本語教育能力検定試験」で一番気になるのは、やはり合格率ではないでしょうか。


日本国際教育支援協会 によると、過去5年間の実施状況は以下のようになっています。


          受験者数  合格者数   合格率(%)
 平成14年   6,154   1,171   19.0
 平成15年   6,426   1,235   19.2
 平成16年   6,715   1,220   18.2
 平成17年   5,958   1,155   19.4
 平成18年   5,317   1,126   21.2





 合格率は過去20年を見てみると、だいたい18%~19%あたりなので、ある程度合格者数を調整していると思われます。つまり、認定的な側面と選抜的な側面の両方をあわせ持っている訳です。


 受験資格もなく一見ハードルが低そうですが、なかなか手ごわい試験です。


 合格基準は公表されていませんが、だいたい70%の正答率がボーダーラインといわれています。75%正解できれば合格圏内といったところでしょう。


 このように日本語教育能力試験は、試験範囲も広く門も狭いので、特にこれから勉強するという方に、独学はおすすめしません。


 やはり、通学でも通信でもいいので、 日本語教師養成講座 を利用したほうが、結果的には近道だと思います。

 日本語教育能力検定試験は確かに難しい試験ですが、必要な勉強をしっかりやれば十分合格できる試験です。


 ぜひ、合格切符を手に入れていただきたいと思います。





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最終更新日  2008年01月24日 19時50分27秒


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