良い事、ありますように。

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Jul 17, 2015
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カテゴリ: カテゴリ未分類
いじめ問題が話題になると、いじめられていた子の環境を事細かに晒し
学校関係者の不手際をクローズアップして、
主犯格の子を探し出し晒せたら晒し上げる・・・・


こんな事してもいじめは無くならない。


根本から考えましょうよ。

幼稚園位の歳から教えるんです。
他人が痛い思いや辛い思いをした時に優しい言葉をかけて手を貸すのが普通だと教える。

簡単な例ですが
うちの息子は何度も書いてる通り、いじめで中学は不登校です。

いじめが辛くて自殺をしようとしたという告白には「死ねば良かった」

こういう発言が普通の中学。

今の学校(高校です)
具合が悪いと言うと「大丈夫か?無理するなよ」

当たり前の言葉だけどそれが出来ない子もいる。
この当たり前が出来る子を育てていこうよ。


さて
我が家にはチビ子こと、小学5年生の娘います。

小5の女の子、人間関係がややこしくなってくる時期。

学校でペアになってとかグループとかだとあぶれる子が出るそうなんですが、
「いつも大体同じ子なんだよね、でもね1グループだけ3人だから私はその子に声をかけるの。


微妙だなぁ・・・・と思っていました。
だけど、続きがあった

「それにね、ちゃんと話すと大人しいだけで凄く優しくて一緒にいてラクなんだ。
夏休みも一緒にプール行こうって約束しちゃった。公園も行くんだ~」

・・・・仲良しじゃん・・・と思った母です。


Aちゃんが嫌がるからって自分も嫌だと言うことは無い。

ちゃんと見極める目と心を持つ子を育てていけば、いじめは減らせるかもしれない。


そして私がどうやってチビ子のような子を育てたかというと・・・・・

気が付くと、こんなキャラの子に育ってました。

なので謎です!









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Last updated  Jul 17, 2015 04:21:54 PM
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