2026年07月20日
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ツーことで、今日は海の日の祝日です。 こよみのページ によると、「2002年までは、7月20日。「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」。もとは「海の記念日」と言っていたものが国民の祝日になった。海の記念日は「明治9年に明治天皇が東北地方巡幸の帰途、灯台視察船「明治丸」に乗って、横浜港に帰還した日」。それがどうしたと言うようなつまらない理由に思えるのだが。こどもたちは、夏休み期間中だからこの祝日に気づかないかも」だとか。海の日が祝日になってほぼ30年とまだ新しいからか馴染みがないというか、本来の日付でなく「第3月曜日」となったことで「なんでこの日」ってことになってきているような?月曜固定になれば土曜から3連休になりやすく、行楽にも行きやすいってこともあるだろうけど、休みである意味とか誰も考えなくなりそうじゃないか?なんか誕生日を当日じゃなくて別の日に祝うような感じでもやっとするから、祝日などは「この日だから」ってことにすべきだと思うんだよね?伝統を重んじるよりも休みがとりやすい方がいいってのは保守的じゃないんだけどなぁ…(T_T) そんな今日は「月面着陸の日…1969年(昭和44年)の7/20に、アメリカが打ち上げたアポロ11号が月面に着陸し、人類がはじめて月面に立った。アームストロング船長は「この一歩は小さいが、人類にとっては偉大な一歩である」とのメッセージを地球に伝えた」、「海の記念日…1876(明治9)年、明治天皇が東北地方巡幸の際、それまでの軍艦ではなく、灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海され、7/20に横浜港に安着したことを記念したもの。1941(昭和16)年、当時の村田省蔵逓信大臣の提唱により制定された。1996(平成8)年に国民の祝日となった「海の日」はこの記念日を祝日化したもの。※祝日の「海の日」の日付は2003年から7月第3月曜日に変更された」、「ハンバーガーの日…1971年(昭和46年)、東京・銀座の三越内に日本マクドナルドの1号店が開店した」、「修学旅行の日…1899(明治32)年、初めての修学旅行が行われた。山梨女子師範学校の教師と生徒22人が、「体力養成実地修学」と称して京都・奈良・伊勢への修学旅行に出発した」なんて日でもあるらしい。

ところで、サッカーW杯が今朝の決勝戦で幕を閉じたような?今回はやたら規模が大きくなってどうなんだろうって思っていたけど、案の定、主催国の一つであるアメリががやらかしたよね?FIFAの会長はまるで幇間のようにトランプさんをヨイショしまくっていたからか、トランプさんが頭に乗って「政治的介入」をしてしまったようだ。そりゃあ、自分の国が勝つのは嬉しいだろうけど、だからといって「ルールを曲げる」のはやっちゃだめだよね?前にも書いたけど、アメリカの選手が相手選手の足首あたりを後ろから踏みつけた行為がVARでチェックされた上で、レッドカードで退場となり、つれて次の試合も出場停止になったのだ。この選手はアメリカのエースだったから、出場できないとアメリカが負けるかもしれないと焦ったトランプさんはFIFAの会長に電話をかけ、「あれはレッドカードではない」とクレームを入れたようだ。

まぁ、一国の元首がFIFAの会長にクレームを入れること自体があまり好ましいことではないけど、その後「レッドカードによる出場停止を1年間猶予する」という決定が下されて、この選手が出場可能になってしまったのだ。ここまでだったらなんでもなかったかもしれないが、トランプさんは「自分が電話をかけたらFIFAは正しい判断をした」旨のことをSNSに上げてしまったから大騒ぎになってしまったのだ。トランプさんが働きかけたら出場停止が猶予されたってことはFIFAは政治的圧力に屈したということになるでしょ?まぁ、実際にそうでもトランプさんが黙っていれば騒ぎにならなかったのに、自分の「成果」はなんでも自慢したがるからこういうことになったのだ。ちなみにこの決定は懲罰などを決める委員会で10数人の委員はすべて反対だったのにたった1人の委員の独断で決まったらしい。おそらくはトランプさんからFIFA会長経由してこの委員に「なすべきこと」が伝えられ、結果としてルールが捻じ曲げられたというわけだ。

まぁ、一事が万事というつもりはないけど、守るべきルールを無視して自分の思惑通りにしてやろうってのが透けて見えるでしょ?アメリカってのはそういう国だってのはあるけど、関税もウクライナ支援もイラク紛争も全部自分の都合のいいようにことを進め、のちに司法で覆されることもママあるでしょ?先日もホルムズ海峡の通行料として積み荷の20%を徴収するなんてぶち上げ、各国の反発を招いてクルっと手のひら返しで自分がいったことすら全否定だから、信用に値しない人だと判断しても仕方ないでしょう?けど、いかんせん、世界一の経済大国で、軍事力も世界一だから、機嫌を損ねるわけにいかないんだよね?あとはアメリカ国内でトランプさんに「鈴をつける」しかないんだろうね?けど、これは早くでも11月の中間選挙後の話で、そこまでの3~4カ月をどうやってしのぐのかって話だよね?

先月アメリカとイランは60日間の停戦=交渉期間を得たことで石油価格は落ち着いてきたけど、またぞろ相互に攻撃を繰り返しているでしょ?そもそもイスラエルがイランが気に入らないから「滅ぼしてしまえ」と突っかけたのが始まりで、つれてホルムズ海峡がパンドラの箱だと皆に気づかせてしまったことで、アメリカの大失敗なのだ。これをどうにか挽回しようとあがいているけど、現行の国際法の範囲内ではもうどうしようもないのだ。いい加減アメリカは中東から手を引くしかないんだけど、トランプさんが意地っ張りだから退けないんだろうね?で、中東の安定が遠のくことでアメリカは威信を失いつつあるのだ。

で、トランプさんの「迷走」がまだまだ続くことで中東との通商もかなり厳しくなってきそうでしょ?高市さんはトランプさんを楽観的に見ているようで、危機感が感じられないよね?物価対策よりも景気浮揚ってトランプさんの「迷走」が続いていなければ意味ありそうだけど、「迷走」によって前提がすべて崩れてしまうんだよね?景気浮揚も「価格転嫁」=値上げを前提としているから消費が減退し、景気の冷え込みを招いているってのがわかっていないんじゃないかな?このあたりは関税政策でもインフレは起きていないと言い張るトランプさんと似ているのかなぁ… まぁ、高市さんはインフレ=景気浮揚と思っていそうだから景気低迷はまだまだ続くのかもしれないよね…(T_T)





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最終更新日  2026年07月20日 12時15分59秒コメント(0) | コメントを書く
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