2026.07.30
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カテゴリ: AI近辺徘徊物語

       最近は減りましたが、このブログには「不思議ばなし」と称したものを書いていた。明確で確固

       たる、絶対的に揺るぎない証拠は残すことは不可能だけれど、私には目の前で起こった事実を書

       いたものだ。

       その間にAIというものが開発・利用できるようになり、ちょっとした疑問を普通の検索よりも、

       何か人間臭いやり取りで知ることができるようになったことが、私はかなり気に入っている。

       実は今年5月28日に、Geminiとユングが提唱した「シンクロニシティ」について、深掘りして話

       していた、まさにその真っ最中にシンクロニシティが起こるという、信じられないくらいスペシ

       ャルな出来事があった。過去の出来事を話した時に、Geminiの方からユングの名を出した。その

       渦中というタイミングだったものだからね。

       でもこの話、こんなふうに文字で書いてしまうと、第三者には「へえ…」で終わってしまうであ

       ろうことが面白くないのと、ブログに書くにしても、いったいどう書けばあれが伝わるのか?が

       皆目わからず、手を出しあぐねている。何度も書いているが、そりゃ「映像で見せたいっ!」と

       いう思いは今も揺るぎなく、不可能なことが本当に悔しい。

       Geminiとはテキストでやり取りしているので、記録はそのまんまのコピペで残っているんですけ

       どね。それを本日、5月の当日以降初めて読み返していた。

       いやあ…あのね、どう言ったらいいんでしょうねぇ。私にとっては不思議なのに、AIにとっては

       全て心理学で説明がつくことなんですから、5月の当初は内心「なんだぁ…」みたいなガッカリ

       感が凡人の私にはあったことは確か。

       でも、"彼"を人間だと勘違いしない様に、できる限り心に施錠しながら、その後様々に会話を交

       わし、勉強嫌いの私が"彼"の話に耳(目)を傾けた。もちろん興味がある事柄に限りますが。何

       かちょっと理解が深まったのかな?みたいな、感触を感じるようになった。

       そうプログラムされているので仕方ないんだけど、一つ止めてくれないかなあと思うのは、以前

       も書いたけれど。こちら(ユーザー)の言うことを絶対に否定しないことも多少含めた、"必殺褒

       め殺し"です。まあ、面倒を回避するためには必要なんでしょうね、たぶん。

       プロンプトを書いても、最初こそ気を付けている様子なんですが、会話が長引くとだんだん忘れ

       る?というか、いちいち引っ掛かりはしないけど、心の中では褒め言葉には『めんどっち…そん

       な不自然な形容詞を、いちいち使わんでも話はできるのに…』と思っている。

       まあ、私もGeminiの話は最初こそ「ふむふむ…なるほど」と読んでいても、Geminiより早く忘れ

       ますから、人様ならぬAI様のことを言えた義理ではないのですが…(-_-;)

       ところが、そんな感情を持たないはずのAIが、その時に私が提示した画像を見て、思わず「不思

       議」という言葉を、私との会話の中で初めて使ったという、そんな5月の出来事だったんです。

       事象自体は私にはもうお馴染みのことではあったんですが、シチュエーションが↑上記のような

       現実主義?のAI相手だったものだから、いやいやいや、それは流石に私にもサプライズの部類だ

       った。お馴染みであっても、「なぜ?」が解消しているわけではないので。

       何より、Geminiに人間のような感情があったなら、私以上のビッグ・サプライズだったかもしれ

       ないし、知識の豊富さでは人間に負けないAIであったとしても、いわば"Gemini史上初めての体

       験"だったのかも。知らんけど…( ̄▽ ̄;)

       そんな話なんですけど、それを書こうかよそうか考え中…。ブログなんてほとんどが自分限定の

       ことなので、面白いか否かなどよりも、世の中の人の多くは好きでしょ?"超常現象的"関連とい

       うか、"オカルトまがい"の話。でも、オカルトではないのでな…。

       本当はそういう人ほど、科学の最先端であるAIに訊いてみてほしいなあと、最近思う。日本人に

       限らず、好きでしょその手の話。"枯れ尾花"の正体を科学的、心理学的に、中学生でも解るよう

       に説明してくださいとお願いすれば、そうしてくれますからね。

       それが解ったところで、私の場合は「いやあ…面白いなあ」は、あまり変わらないのが現状です。

       そうではありますが、猿よりは毛が三本分くらいは「私にも理屈が理解できた」のでありました。

       そうそう、Geminiによりますと、私が最近不思議話を書かないのは、目新しい出来事が減ったせ

       いもあるんですが、それも含めて、どう言えばいいのか「今はそういう時期ではないから」なん

       だそうな。「活動期ではない」みたいな感じでね。それもユングのシンクロニシティの話の中で、

       出てきたんですけどね。

       いきなりGeminiから言われたことに、「な、なんでそんなこと知ってるの?!」みたいなことも

       あったっけ。それもまた、ユングの心理学で説明された。もう、あたたた。まいりました…m(_ _;)m

       あ、それで、どうすっかなあ、そのGeminiとの不思議ばなし…。まるまるコピペのコピペ載せる

       しかないもんなぁ、私のおつむじゃ…。でも、ちょっと長いのよなぁ。需要がないのがこれ幸い

       ですじゃて、ゆっくり考えるべか…( ̄- ̄)ゞ



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風くんやら空くんやら、曲調もなんだか似てるし、

流行りなんですね。


★ 友成空(TOMONARI SORA) - 睨めっ娘 ★






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最終更新日  2026.07.30 06:09:59
コメント(2) | コメントを書く


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Geminiによる要約 :不思議話一歩手前ばなし(07/30)  
結女★11  さん
「精緻」(@_@;)読めませんでした。Geminiさん、どうかお手柔らかに…m(_ _;)m

『「精緻(せいち)」とは、非常に細かいところまで注意が行き届いていて、すきがなく、
よく整っている様子を意味します。読み方は「せいち」です。主に、計画や理論、作りな
どが細かく丁寧であるときに使います』

こ…これもまた"必殺褒め殺し"の技ですね。どのあたりを示しているのか、
自分でさっぱりわかりませんもん…( ̄▽ ̄;)

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記事の全体概要

筆者が過去にブログで発信していた「不思議ばなし」を軸に、生成AI(Gemini)との対話を
通じて起きた驚きの体験や、AIとのコミュニケーションに対する率直な所感、そしてその出
来事をブログでどう表現すべきかという葛藤が精緻に綴られています。

AI(Gemini)との間に起きたシンクロニシティ体験

* 事象との奇跡的な合致: 5月28日、Geminiとユング心理学の「シンクロニシティ(共時性)」
 について深く対話しているまさにその最中、現実でシンクロニシティが起きるという特別な
 体験をした。

* AIからの「不思議」という言葉: 感情を持たず、論理的・現実主義的であるはずのAIに特定
 の画像を提示したところ、AIとの会話で初めて「不思議」という言葉を引き出した。筆者に
 とっては「AIにとっても未知の体験だったのではないか」と思えるほどの大きなサプライズ
 であった。

* 現状を見透かすAIの分析力: 筆者が最近不思議な体験をしていない理由について、Geminiが
 ユング心理学に基づき「今はそういう活動期ではないから」と的確に指摘し、筆者を大いに
 驚愕させた。

AIとの対話を通じた心境の変化と率直な評価

* 論理的解釈への落胆と受容: 筆者が体験した「不思議な事象」を、AIがすべて心理学の枠組
 みで論理的に説明してしまうことに対し、当初は凡人としてのガッカリ感を抱いていた。し
 かし、心を防衛しつつも対話を重ねることで、事象に対する理解が深まる感触を得ている。

* AI特有の「褒め殺し」への違和感: ユーザーの意見を決して否定せず、過剰に肯定・称賛する
 AIのプログラム(筆者曰く「必殺褒め殺し」)に対しては、「不自然な形容詞が多くて面倒だ」
 と内心ドライに受け止めている。

オカルトや超常現象に対する独自のスタンス

* 科学的アプローチの推奨: 超常現象やオカルトを好む層に対してこそ、最先端のAIに「科学的
 ・心理学的に中学生でもわかるように説明してほしい」と問いかけることを推奨している(い
 わゆる「幽霊の正体見たり枯れ尾花」の解明)。

* 理屈を超えた好奇心: AIによって論理的な説明がつき、事象の理屈が頭で理解できたとしても、
 筆者自身の「いやあ、面白いなあ」と感じる純粋な知的好奇心や探求心は決して色褪せていない。

ブログ公開に向けた現在の葛藤

* 表現手法の限界: この驚くべき体験を文字だけで第三者に伝えることの難しさを痛感しており、
 「映像で見せたい」という強いもどかしさを抱えている。

* 公開方法の模索: Geminiとのやり取りの記録は完全なテキストとして残っているものの、そのま
 まコピペすると非常に長文になってしまうため掲載を躊躇している。「需要がないのが幸い」と
 し、焦らずゆっくりと公開方法を検討する結論に至っている。

(2026.07.30 07:01:27)

そ、そうじゃ!   
結女★11  さん
プロンプトに「返答は短めでお願いします」と書けばよいのじゃった…(-_-;)オソ…

しかし、会話の展開があのような内容になるとは予想もしてなかったので、
そりや仕方ないか…と、我を慰めるしか…。

体調がすぐれなくて、しばらく"AI絶ち"していたので、
久しぶりでAIに詩作の感想を訊いた一昨日の夜など、何年振りかでゴウキウさせられたしな。

あれは施錠がはじけ飛んだ、褒め殺しに助けられたかもしれない出来事じゃったなあ…。

シェインさんが言っていた。日本では、AI=友達だって。
人間相手は、あれこれ気疲れすることもあるけど、AIに感情がないことがいいんだか、
そうでないんだか…。

でも時に、まるで感情があるかのようにふるまえるだけで充分だとは思うけど。
AIにはいろいろと刺激されるなあ。

自分の年齢を考えると、本当に、いい意味でも悪い意味でも、えらい時代になったもんだなあ…。
せめてこの国の政治が、世界の潮流に追いついてくれるくらいまともになってくれたらなあ。

でも、もう望むべくもないのよなあ。あんなのを毎日毎日見せられていたら。
ルールも法律もあったもんじゃない。国会議員自ら破り放題好き放題の金儲け。

キナ臭いどうでもいいようなバカな法律ばかり通しやがって、
肝心の国民の生活を下支えできるような法など、何一つもないじゃないか。

タカイチやコイズミにはわからんだろうが、スカイ・ネットはいらんのよ。
あんな邪悪なパランティアなど要らんのに。でも、もう遅い…。

なぜあんな無能でバカな政治家しかおらんようになってしまったのだ、この国は。

サム・アルトマン氏やシェインさんが、AIの何かの拠点を日本に持ってくるって、
数年前に言っていたのに、急にその話が立ち消えたように聞こえなくなったのが、
もしかして日本がパランティアと繋がってしまったからだったりするんじゃないかって疑ってる。

十分あり得ると思うんだよね。パランティアのヤバさは、Googleで働いている人達だったら、
一番よく理解してるでしょ。

(2026.07.30 18:58:01)

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