連休です。
連休でも、おじさんは午前中は仕事ですが、日曜日、奥さんが太極拳の修行に、豊橋まで泊りがけで行ってて留守。
昼から一人で、何をしようか?
昼酒をしながら、借りて来たDVDの「沈黙」を観ようかと思いつつ、一人で難しい映画を見ると、おじさん、脳みそが膿んじゃうし
天気もイイし、ドライブすっか
って訳で、伊勢湾岸から東海環状を通り、御嵩で降りて八百津へ
九平次の燗酒用のお酒です。
今年は、山田錦以外に、雄町の燗酒用も出来たみたい
燗酒用って判りやすい「火と月の間に」ってネーミングも上手いよね。
一升瓶で購入。
お店から、九平次の新作が二種類あるからと薦められて
酒蔵と農家さんが協力して田んぼを耕し米を作って「協田」
醸し人九平次 純米大吟醸 赤磐雄町100% 『協田』
協力したのは、赤磐雄町米の専業農家・岩藤英彦さん、JA岡山東赤坂特産雄町研究会の皆さん。
リリースしている品のお米には責任を持つべく、2014年より稲作期間中、移住して
岩藤さんの指導の下、九平次のスタッフが雄町米を協(とも)に育てております。
フランスのお米を日本に輸入して作ったお酒。
醸し人九平次 『CAMARGUEに生まれて、』
酒米には、フランス固有品種である、フランス産Manobi(マノビ)50%精米を使用。
名前の由来「CAMARGUEに生まれて、」はフランスで唯一の米作地帯=カマルグ産のお米を使用していることからです。
ぜひ「黒田庄に生まれて、」と飲み比べて、セパージュ(品種)の違いを感じてみてください
カマルグはココです
「黒田庄に生まれて、」と飲みくらべてください。 と言われたら、「黒田庄に生まれて、」も買わんとイカンね
ご主人が、他のお客さんに「鮨に合います。」と薦めていたのを小耳に挟んで購入
丁度、辛口のお酒が欲しかったんです。
しかも、燗にも良いとの事、最高じゃん
焼酎も無いので補充しなきゃ
いずれも、おじさんでも知っている焼酎です。
みんな、くっさい芋
そして下道を走って関へ
日曜日にメツゲライ・トキワさんに行くのは初めてなんですが、先客が大勢いらして、30分ほど待つことに成りました。
白いソーセージ(ヴァイスヴルスト)と、アイスバインは道の途中から予約しといたんでなくならずに済みました
はじめて食べるキャベツのソーセージ、どんな味だろう?楽しみです
燻煙はしてないけど茹でて有るソーセージ。
さっと炙って食べてね。
和牛と豚のテリーヌ
赤ワインにも、白ワインにも合うって言われたら、買うでしょう
他にも、その場でスライスして貰う行者ニンニクの入った大きなソーセージと、ニンニクの入ったソーセージも。
これが、待っている間にフランスパンに乗せて食べさせてくれて、とっても美味しかったんです。
これらをアイスボックスに詰めて、東海環状を戻って帰って来ました。
約四時間半のドライブ
駐車場の冷蔵庫にお酒を仕舞い、キッチンの冷蔵庫にソーセージを仕舞う。
冷蔵庫の中がいっぱいに成るのって、嬉しくなりませんか?
晩御飯が楽しみです
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