2016.03.06
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ICUだと色んな管が入ってるし、鎮静をかけて混乱することもあるので抑制することが多くなります。
ただそれがいつの間にか、ルーチン的になり、とりあえず抑制みたいになっているのが当院の現状。
抑制が好きでやってるわけではないけど、結局、管を抜かれるとインシデントを書かなくてはいけないというのが最大の理由ではないだろうか。
確かに気管チューブを抜かれると生命の危機になる可能性もあるけど・・・・・
でも、考えてみると自分がやられたら耐え難い苦痛だなと。
ただでさえ、気管チューブなどが入っていて苦痛なところに、手が縛られている・・・・拷問に近い。
ということで抑制を減らしていきたいが、なかなかそのインシデントの件もあり、抑制をはずそうという雰囲気にならない。なんのためのインシデントレポートなんでしょう?本来は患者のためのものでもあるはずなのに、逆に患者に悪影響を与えている。





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Last updated  2016.03.06 07:15:11
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