今宵、楽しませてくれたのは"Steve Wilson Quintet"。アルトサックス奏者のスティーブ・ウィルソンとトランペッターの"Terell Stafford" の競演は楽しめました。トランペッターの彼は毎週の月曜日演奏されているVANGUARD JAZZ ORCHESTRAの一員でもあり、なかなかパンチがありました。トランペットが泣いているんですよねぇ・・。音に感情が入っているような気になりました。 全部で3曲演奏し、最後の1曲は旅行に行ったときに湧いた曲とか・・。なんとサックスからフルートに持ち替え、これまたきれいな音でした。フルート吹く男性って色気があるわねぇ・・と思いながらウットリ、時に地下鉄の音とTシャツ買うお客さんの声に邪魔されながらの1時間でした。