New Zealand 虹の立つ国へ

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■第4章 『子供達について』



第4章「子供達について」

本当のところ、子供達については殆ど心配していなかった。
暢気と言えば暢気だが、連れてゆく年齢が就学以前の年齢になると予想されていたので、英語も「習うより 慣れろ!」では自然に身に付くと思っていた。 
結果的にはその通りになりましたが、その後思わぬ伏兵に出会うことになるが。
このことは後の章に譲ろう。 

後に移住すると言う事が決まってから、子供達にセサミストリートとか 子供向けの英語の番組など色々見せて少しでも英語を!と思ったが、親の思惑に反して全くダメであった。
ABCも教えて見たが殆ど覚えなかった。
このように、結果的には子供達は白紙に誓い状態でNZの学校に入る事になった。







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