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そう。おじいちゃんが道端にうずくまっていたんです!!
? 緊急事態 !?
ちょ…携帯!携帯、携帯!!
w(((◎■◎)))w
この時点で、momoパニックです!
何!?
携帯がこんな時に限って、なかなか出ない!
もぉ~!!
「のんびりや」で、「いらち」なmomoは
一人パニックです
ヒィィー
すると、後ろでキィと自転車のブレーキの音…
「!!誰か助けて!」と思って後ろを振り返ると、小学生の兄妹。
「小学生かぁ~!お爺ちゃん、おんぶ出来ひんなぁ~」
と思いつつ、
momo 「家近く?お父さん家におる?おるなら呼んできて!お爺ちゃんが倒れてるって言ってきて!」
小学生兄妹「…………?」
momo「聞こえる?お爺ちゃん倒れてはるから、家近くやったら、
お父さんかお母さん呼んできて。分かる?」
顔を見合わせる兄妹。
携帯どこ行った~!!
ガサゴソ。ガサゴソ
小学生兄「お姉ちゃん…」
momo「ん?何?」
兄「………それ、お爺ちゃんじゃない。」
momo「………へ?」
え?おじいちゃんじゃなきゃ、お婆ちゃん?性別間違えてた?
今はそんなのどうだっていい!
momo「お爺ちゃんであろうが、お婆ちゃんであろうが、
しんどそうやろ!何とかせなアカンやん!」
兄「……… だから、
それ、岩や。」
momo「………へ?」
兄「だから、 岩 や。何見間違えてるん。大丈夫か?」
momo瞬間、冷汗…が ( ̄■ ̄;
そうです。momo月曜日コンタクトを忘れてしまってたんですが… 。
まさか、 岩 と 人 を見間違える程、目が悪くなってるなんて!
本当に、その場をどう乗り切ろうか必死で考えましたが
どうにも出来ず…
もう一度、 お爺ちゃん
大きな岩を触って確認。…息してない。
ホッ。
本当に何もなくてよかった。
本家の「お岩さん」とは全く関係ないですが…
タイトルが「お岩さん」しか思い浮かばず…。
でも自分の無力さを痛感した一日の最後の出来事でした…はぁ。