小田原ハーブだより

小田原ハーブだより

2006.02.19
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ハーブを育てるコースは

除草、剪定、天地返しの仕方をフィールドでクマ先生に丁寧な指導を頂きました。
冬の畑は夏場とはうってかわって一面枯れ木や枯れ草で覆われていますが見えないところで春の準備をしていたのです。
こぼれ種から成長したカモミールの若芽がひとつ、ふたつ・・・青々とした小さな葉っぱを広げていました。
この2月の寒~い時期でもしっかりと春の準備をして着実に成長しているのですね。見習わなくては・・ 春の息吹と植物の強さを感じた嬉しい発見でした!
ボリジも枯れた枝葉をどけようとしたら、その下からみずみずしい緑が顔を覗かせていました。自然は上手く出来ているもので枯れ枯れの葉は、防寒服の役割をしていたのです。
秋に漉き込んだ堆肥がふかふかの土になっていました。
今回は、春本番までの最後の手入れになりました。ハーブ達は春になったらめきめきと緑の葉をのばしてくれることでしょう。

カモミール移植

天地返し

剪定 ・・チェリーセイジ、フェンネルなど立ち枯れた枝を5cmほど
    株元を残して全て剪定。本来は11月~12月に行うとよい。

肥料 ・・寒肥は2月に行う。(有機肥料がよい)蒔き方は株元から20~30cm離す。

天地返し ・・スコップで30cmほど土を掘り起こし、空いた穴に次に掘った土を入れ替える、地下部分にいた土を地表に出してやる一連の作業を行うことで、土壌菌などを冬の冷気で死滅させる効果がある。時期は冬場の1~2月ころ行い、1ヶ月ほど冷気にさらし以後春の種まきに備えて石灰をまく。






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Last updated  2006.02.23 01:07:27


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