(4)松原 - 丸屋 - 船着

小石川後楽園の4回目です。     第1回はこちら 第2回はこちら 第3回はこちら

前回、図上部の小町塚から降りた梅林から、反時計回りに八つ橋、愛宕坂下経由で、藤棚、花菖蒲田、稲田周辺を回遊しました。
今回は、松原から、前々回パスした沢渡り、白糸の滝、丸屋までを往復した後、図下方の内庭方面を目指します。

案内図
(財)東京都公園協会発行 小石川後楽園パンフレットより  
松原から大泉水の蓬莱島を左手に見るように進むと白糸の滝前の沢渡りにでます。
松原から白糸の滝へ
松林から白糸の滝へ
沢渡
沢渡
白糸の滝と沢渡
白糸の滝と沢渡
白糸の滝
白糸の滝の先の丸屋(まろや)がある広場に出たら、引き返します。
(この先は、一つ松を経て、始めの芝生広場ですが、最後に廻ります)
丸屋
丸屋
丸屋から白糸の滝へ
丸屋から白糸の滝へ
九八屋(くはちや)は、江戸時代の酒亭で、「酒を飲むには昼は九分、夜は八分にすべし」がその名の由来である。(飲む量ではなく杯に注ぐ量との説が正しいらしい ※東京公園文庫 小石川後楽園)
九八屋の裏手に赤門があります。
九八屋
九八屋
松原
松原
赤門
赤門
赤門2
赤門2
松原は、大泉水に面している。ここから内庭を目指すが、しばらくの間、水辺の景観の移り変わりが楽しめる。実際に舟遊びの発着場所として利用していた船着場は、今でもボートがあるところから、管理作業には使われているのか・・・(グラスファイバーのボートは興ざめ)
大泉水
松原パノラマ1
松原パノラマ2
蓬莱島
蓬莱島
船着場
船着場
いろいろ寄り道をしたので、なかなか内庭に辿り着けないでいるが、ご紹介したい景観が多いので仕方がない。次回は、竹生島、鳴門などの大泉水の景観を辿り、いよいよ内庭の予定です。


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