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よびりん♪ さんComments
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新規事業のアイデアを冷静に聴くとNo5:アイデアの完成度
アイデアの整理:受取ったアイデアの完成度を意識する
社長の『こうしたい、ああしたい..』の未来の定義が不明確な状態を取材しても..
依頼された「事業企画書」を、役にたつものにすることはできません。
構想が不明確なまま取り組むと内容のないものになってしまう危険性が大きいのです。
新規事業のアイデアの完成度を考えていますか?
私のこれまでの経験から大きく3つに分類できます。
1.アイデアの「種」だけある
新技術や事業のアイデアが「種」として存在 成功させたいという願望につながる
...この場合は「お任せします」と依頼されます
2.アイデアの「種」+「感情」がある
新規事業の「種」を中心に、思いが先行して...
感情が、あたかも成功のための方法・手順のように存在
完成度は1割程度..成功の「仕組み」が無い
..この場合は「私のアイデアを表現して」と依頼されます
3.アイデアの種+経験+論理がある
事業の仕組みの5割程度ができあがりつるある 他にも新規事業のい立上経験があり、話が早い
..この場合は「構想を完成させて」と依頼されます
それぞれ業種や環境の違いはありますが、依頼の仕方はこの様になると考えています。
依頼側、企画書受注側で意識することが大切です!
社長の『こうしたい、ああしたい..』の未来の定義が不明確な状態を取材しても..
依頼された「事業企画書」を、役にたつものにすることはできません。
構想が不明確なまま取り組むと内容のないものになります。
アイデアを事業化すると言うことは...
「期待した未来を創る」というアプローチをすることです。
・その未来の状態を明確に定義をし
・それを実現するための方法・手順を考え
・それを伝えるための「ドキュメント」を創る
ということです。
期待した成果を上げるには、2つの段階が必要です。
●内容を創りあげるという段階
●内容を表現するという段階
事業内容が完成していない状態で、
自分の頭の中を「表現」してほしいというアプローチをしていると、
上手く表現してくれる企画会社を探そう、デザイナーを探そう...となります。
表現を依頼しているのですから、提供した材料からしか表現できません。
納得できる表現がされていないと不満になり、別の人を探すということになります。
そして、また同じことを繰り返します。
一緒に、アイデアを事業化する「仕組み」を創るというアプローチなら違う結果が出るはずです。
アプローチが違うのです。
やろうとしていることと、それを実現するための方法・手順が違うのです。
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■■■ 今日のポイント ■■■
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どんなに素晴らしいアイデアでも...はじめは、思いつきです。
整合性が取れていません、は抜けがあります...
でも、そこからがスタートです。
どう論理的に組み立てるか!、これからのビジネスは論理の勝負です。
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