みつみつの台所~いとおしくおいしい毎日~  . 

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2009.12.30
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カテゴリ: 食べる

黒豆は完成です


黒砂糖を豆の6割の重さ加える、やや甘さ控えめの味付け。
甘くしたければ、もう2割、上白糖を。
豆の8割が黒砂糖だと、くどく感じられるかもしれないので。

Cpicon 簡単・感嘆!私の黒豆 by みつぞう

圧力鍋で20分加熱して豆をやわらかくしたら、
あとは時々火を入れて味を含ませていきます。
煮物の味のしみこみは、85度くらいがいいらしい・・・。
それを保つのは大変なので、
朝晩2回~4回、気づいたときに加熱して、あとはゆっくり冷ます。
お節の中で、黒豆が一番簡単かも。
なのでアイドリングの意味もあって、最初に作ります。
(そして、年内に食べはじめてしまう)

松前漬け

昨日はオットが松前漬けを仕込み。
ウキウキしながら、様子をみています(笑)
「もうこんなに汁が減った」「昆布がいい感じだ」等、
時々報告をしてくれます。
その都度、「味見」をしていると思われます。

なますは細く 赤い蓮根は、紫蘇ジュースで

今日は、まず「酢の物」系を。
紅白なます&酢ばすです。どちらも、アイラップで漬け込み。
去年までは保存容器を使っていたのですが、
アイラップのほうが冷蔵庫の場所をとらないことがわかったので。
日持ちするとはいえ・・・、やっぱり冷蔵庫で保存してしまいます。
酢ばすのピンクは、紫蘇ジュースで染めています。
色もいいし、ほんのり紫蘇風味がいい感じです。

熨斗鶏、蓮根入り 昆布巻き、鮭入り

続いて、熨斗鶏と昆布巻きを。
熨斗鶏はタネを作ったらオーブンで焼くだけ、簡単。
今年は酢ばすの飾り切りででた「端っこ蓮根くず」を入れちゃいました。
昆布巻きは、中身が鮭。実家は身欠きにしんでしたが・・・。
新潟県の真ん中から北の地域は、鮭を使うのが一般的らしいです。
塩鮭でもいいらしいのですが、切りやすいので刺身用の生鮭を巻いてます。

これからお昼ご飯を食べて、午後は金団。お煮しめの準備。
オットは田作りの担当です(張り切っています)。

一の重 ニの重 煮もの

今年のお正月に食べたおせち 。ほぼ同じ内容で製作中。

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わかってくださる方には、わかって頂けるお話。

このたび、組長よりお許しを頂きまして。
絶好調組にお茶汲み係りとして仲間入りを果たしました。
その際「勝とう茶」なる素晴らしい名前を頂戴いたしました。

絶好調組長の日記、勝とう茶の巻

最初、絶好調さんのブログを拝見したとき。
意味が、わからなかったの。もう、全く!
毎日読んでいくと、そのシステムや楽しみ方がわかってきて。
時々、新潟県が誇る偉大な漫画家、
高橋留美子先生や小林まこと先生の作品が登場するのも楽しく。
いつか私も組員に昇格できるのだろうか?
いつか私も素敵なお名前を頂けるのだろうか?
(だとしたら、どんな名前~~~?)
と、思っていたのでした。

やほ~、勝とう茶、でございます~。ちょっとだけよ~♪





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Last updated  2009.12.30 12:52:04
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