ケンさんのお天気とマラソン

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2026年08月09日
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カテゴリ: 気象
台風13号は大陸に上陸すると天気図から消えますが、偏西風に流されていずれ転向し、北日本へ流れてきます。一度、できた熱帯性じょう乱(渦)は熱帯低気圧や温帯低気圧に変わったとしても消えません。巨大な積乱雲クラスターがやがて北海道に来ると大雨になる恐れがあります。油断できません。

一方、台風15号は西へ移動し関東を直撃する進路が予想されています。見慣れないコースですが高度5000m付近の風に流されています。また台風など低気圧はすべて高気圧を乗り越えることはできません。ジェット気流を突破することもできません。台風16号の卵、熱帯低気圧が南の海に発生しました。

お盆のころから大荒れになるかも。一雨ごとに台風ごとに秋が深まります。台風通過後の海面温度は海面が強い風や暴風によって攪乱されて深いところの低温が表面に上がってくるので海面温度は若干下がります。それも秋と足音といえるでしょう。「お盆すぎたら海に入るな」という人がいますが、海面温度は台風のたびに下がることを知っているからです。
台風情報・日本広域(2026年08月09日12時現在)


天気図

気象衛星





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最終更新日  2026年08月09日 13時00分50秒
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