1980年代後半から1990年代にかけ、ピチカート・ファイヴ、 フリッパーズ・ギターらのCDやレコードのアートワークに携わり、 渋谷系におけるデザインの方向性を決定付けたと言われる。 そのほか、松任谷由実、Mr.Children、サザンオールスターズ、 SMAP、MISIA、宇多田ヒカル、筒美京平、 ドレスコーズの作品などこれまで手がけたジャケット数は約1000枚にのぼる。 またアーティストのミュージックビデオも多数制作し、 桑田佳祐「東京」では、2003年度の 「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」にて 「BEST VIDEO OF THE YEAR」を受賞。 同年、東京・日本武道館で行われた