さ行ブランド 香水レビュー2

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さ行ブランド 香水表

さ行ブランド 香水レビュー ページ1

フレグランス専用BBS



<ブランド名・し(後編)・感想>
・ジャコモ「パラドックス」
1998年発売。
まるでUFOのような形をした、水色のボトルに銀色のキャップがとても可愛い。
透明なプラスチックの箱に収まっています。
フルーティフローラル。
パラドックスとは、逆説という意味。
トップにちょっと独特なクセを感じます。
私はどうも苦手で…。(^^;) この香りが好きだという友人にあげちゃいました。
全体的な印象が、ジェイデルポゾ「ハロウィン」に似ているように感じました。
フレッシュメロンとオレンジの瑞々しさと、ジャスミンの香りが絡まって香り立ちます。
爽やかなのに甘めという、なんとも逆説的な香水です。
中級から上級者向きだと思います。

・シャネル「エゴイスト」
シンプルな四角い透明なボトルに、黒いザラザラしたキャップ。
スパイシーオリエンタルウッディ。
エゴイストとは、利己主義者という意味。
メンズですが、女性にも人気のある香水です。
他に似た香りは見当たらず、スパイシーウッディの香りの中でも、他の追随を許さない香水です。
トップのスパイシーな香りから、ミドルに少し甘さを加えたウッディが絡み、
ラストにはほんのりバニラとアンバー、サンダルウッドが表に出てきて、残り香がとても素敵。
人によって感じ方が変わるようですが、私がつけるとトップがジンジャーエールっぽくなります。
ミドルからの甘さと、官能的なラストが、女性にも人気がある秘密かも。
拡散性・持続性ともにトップクラスで、こもりやすいので、つけ過ぎは厳禁。
男女を問わず、コレを上手につけこなしている人が居ると、思わずついて行きたくなりますね(笑)。
大人の魅力を引き出してくれるような香水です。
二十歳以上の方に、上手につけて欲しいですね。
中級~上級者、そして大人の方向きです。

・シャネル「エゴイストプラチナム」
エゴイストと同じボトルに、銀色のキャップ。
スパイシーフゼアウッディ。
フゼア系の名香だと思います。バランスが絶妙。
トップはかなりキツめというか、辛めの香り立ち。
ベルガモットやコリアンダー、ローズマリーなどがスパイシーなトップ。
ミドルは甘さがほとんど出ず、ラベンダーなどのフローラルからウッディに変わっていきます。
ラストはふわっと微かに甘い、優しい感じに変わります。
フゼア系なので、かなり好き嫌いの分かれる香りですね。
個人的には、タバコの香りに一番合う香水なのではないかと思います。
これはシェアしにくいと思いますが、女性でも、タバコを吸う方にはオススメですね。
ただ、「エゴイスト」よりもつけ方が難しいと思います。
私は「エゴイスト」の方が好きですね。
大人の上級者の方と、中級者以上のタバコを吸う方向きだと思います。

・シャネル「クリスタル」
1974年発売。
シンプルな四角い透明なボトルに、黒くツルツルしたキャップ。
フローラルグリーン。
ココ・シャネルが死去した3年後、「深呼吸できる香り」として発売されたのだそうです。
ヒヤシンスなどのフローラルの中に、青っぽさと甘さが感じられます。
とても透明感のある香りです。
グリーン系なのに、湿度が高くてもこもりにくいという不思議なフレグランス。
春~初夏にかけての、青葉の薫る季節につけたくなる香水です。
肌に乗せると、本当にトップからラストまでの香りの変化がよく分かります。
これも似た香りがありそうで、ないんですよね。
つけ過ぎは勿論厳禁ですが、シャネルの中ではつけやすい香水だと思います。
シャネルは全体的に濃い傾向がありますが、シャネルデビューにはオススメのフレグランス。
ちょっと香水を使うのに慣れてきたくらいの方にもチャレンジしやすい香りだと思います。
年齢を問わずつけられるのも魅力ですね。

・シャネル「チャンス」
2002年8月アメリカ先行発売、2003年3月日本発売。
ジャック・ボルジュ調香。
シャネル初の丸いボトルで、完璧な円形のジュエリーをイメージしたのだとか。
ジャック・エリュがボトルデザインをしたそうです。
スパイシーアンバリー。
スパイシーウッディっぽく感じることも??
トップ、ミドル、ラストという変化の仕方は存在しません。
ずっと変わらないようでいて、一瞬ごとに変化しているようなフレグランス。
ボトルの形とは裏腹に、かなりスパイシー。
ペッパーやパチョリが効いています。
ボトルは丸いのに香調は四角という印象。
甘さが少なく、スカッとした感覚でつけられます。
レディースですが、シェアフレグランスとしてもつけられそう。
拡散性がかなり高く、持続性はトップクラス。
つけ過ぎには注意が必要。

・シャネル「アリュール」
1996年発売。
シンプルな四角のボトルに、銀色のキャップ。
オリエンタルアンバリー。
ジャック・ボルジュ調香。
アリュールとは魅力、魅惑という意味。
6つの香りのハーモニーのうち、人によって変わるというシンクロノート。
トップ、ミドル、ラストという変化の仕方はしません。
 フレッシュ…シトロン
 フルーティ…シシリアンマンダリン
 永遠のフローラル…メイローズ、オリエンタルジャスミン
 空想のフローラル…マグノリア、ハニーサックル、スイレン
 ウッディ…ハイチベチバー
 オリエンタル…バニラ
元々の香りはシトラススパイシーなんだろうけど、私がつけるとシトラスはほとんど香らず。
まろやかな香りになります。
「クリスタル」のミドルにバニラを足した感じで、意外とつけやすい。
人によって違う香り立ちというのが面白いですね。

・シャネル「ガーデニアEDT」
1925年発売。7年ごとにししか販売されない、ニューヨークシャネル限定の幻の香り。
エルネスト・ボー調香。
1993年にリニューアル。日本では2000年に限定発売され、即完売したそうです。
日本未発売のシャネル4品番のうちの一つなんだとか。
シンプルな四角い透明なボトルに、黒か白のキャップ。
それぞれ香りが違うそうです。
私が持っているのは、白キャップのガーデニアです。
フローラルフローラル。
ガーデニアとは、西洋クチナシのこと。
ジャスミンやナルシス、ローズメイなどでガーデニアの香りをイメージして調香したものと、
ガーデニアをベースにフローラル成分やムスクなどを調香したものがあるようです。
個人的な感想でいうと、やわらかなフローラルがふんわり香り、少しパウダリックに変わります。
クセが感じられないので、とてもつけやすい香りです。
入手自体が困難なので、気になる方は見つけたら即買うことをお勧めします。


・シャネル「ガーデニア パルファン」
1925年発売。エルネスト・ボー調香。
1993年にリニューアル。
小さな四角いガラスのボトルに、封をされたガラスの蓋。
フローラルスウィート。
日本では2000年7月に限定発売されました。
とてもいい香りだったそうですが、現在では日本では流通していません。
現在手に入るのは、パリ本店とニューヨークシャネルで売られているものです。
パリ本店とニューヨークシャネルとでは、調香が違うそうです。
私が持っているのは、パリ本店のものです。
パルファンですがキツくなく、やわらかくほんのりとバニラの混じった、甘い花の香りです。
妹がイギリスに行った時、わざわざパリのシャネル本店まで行って買ってきてくれた香水です。
私の宝物の中の一つ。とてもいい香り。大事に使っています。

・ジャンヌアルテス「セクシーボーイ」
「FOR MEN ONLY」と書かれた青いボトルに銀のキャップ。
シトラスセミオリエンタル。
香りはアランドロン「サムライ」にそっくりです。
ジャンヌアルテスは、他の香水も、大概は人気香水とそっくりな香りのように感じます。
拡散性はそこそこ、持続性は低いです。
トップは「サムライ」に似ているのですが、ラストはイマイチ。
「サムライ」のような色気が出てきません。甘さが少ないのかな?
ジャンヌアルテスは安価なので、気軽に楽しめますね。
私も安さに釣られて何本か持っていますが、香りの深みが無いので、使わなくなりました。
学生さんでまずは安く香水を楽しみたい、安いのが一番、という方などにオススメです。
ちなみに、この香水のレディース「セクシーガール」が発売されていますが、
これは確か、イブサンローラン「ベビードール」にそっくりの香りだったと思います。

・ジャンヌアルテス「サン」
箱もボトルも星や月、太陽や雲をあしらってあって、とても可愛いです。
まるで魔法使いのマントのように、滑らかに婉曲した裾広がりな形のボトル、
キャップは青地に金の星が流れているようなデザインで、魔法使いの帽子といった感じ。
ボトルの底には太陽が刻まれていて、薄い水色の香水に透けて見えるようになっています。
フルーティフローラル。
サンは「SUR UN NUAGE」の頭文字。フランス語で雲の上という意味です。
ボトルからも分かる通り、月・星・太陽をモチーフにしています。
香りはトミーヒルフィガー「トミーガール」によく似ています。
レモンティのような香りで、トップからラストまであまり変化がありません。
拡散性・持続性ともに低く、結構飛びやすいです。
初心者さんにオススメですね。

・ジャンヌアルテス「CC(コットンクラブ)」
でんとした横に長いウイスキーボトルのような形に、黒いキャップ。
スウィートウッディ。
『Cotton Club』は、1920年代のニューオリンズにある有名なジャズクラブの名前だそうです。
メンズにしては甘いバニラが特徴。
香りはラウラビアジョッティ「ローマウォモ」によく似ています。
メンズ独特のオレンジをあまり感じないので、ユニセックスに使えると思います。
つけすぎは厳禁ですが、うまくつければ大人っぽい香りです。

・ジャンヌアルテス「ミックス フェム」
蒲鉾を立てたような半月柱形のボトルに、ピンクの可愛いキャップ。
フローラルフルーティ。
チョコレートが入っているというのが面白いですね。
香りはコスモポリタン「ゴースト」そっくりです。
キャップがすぐ壊れ、漏れてきてしまって往生しました。
拡散性はほどほどですが、持続性はイマイチ。
甘いバニラの香りが好きな方にオススメです。

・ジャンパトゥ「アムール ドゥ パトゥ」 ジャンパトゥアムールドパトゥ 30ml EDT SP
1998年発売。
2002年に廃番になりました。手に入りにくいです。
原因は日本でしか売れないからだとか…本当かなぁ?(^^;)
可愛いピンクのカボチャのようなコロンとしたボトルに、蕾のような形の白いキャップ。
フローラルフルーティ。だそうです。
私の感想では、フローラルブーケ。
トップから香り立ちがきつくなく、やわらかくふわっとしているのが印象的。
元々ふわっとした香りですが、ミドルから、もっとやさしい香りに変化します。
ローズとアプリコットが甘すぎず、しかもパウダリーにならないのが不思議。
ラストにほんのりラズベリーとアプリコットが残るのが、この香水の特徴かもしれません。
普通はトップからフルーツは香るもんなんですが、コレはラストにならないと出てきませんでした。
私の率直な感想は『お嬢さんって感じ。』でした。ゞ( ̄∇ ̄;)またこんな感想かよ(爆)。
「5thアベニュー」と「トゥルーラブ」を足して2で割ってパウダリーを引いた感じの香調。だと思いました。
フローラルブーケのラストに、一滴フルーティさを足したような感じです。
拡散性・持続性共にちょっと高め。
でも、使いやすい香りだと思います。
オフィス向きとは言えませんが、年齢やシチュエーションを問わず使えそう。
初心者の方にもオススメですね。

・ジョーバン「ジョーバンムスク フォーウーマン」
1993年発売。
シンプルなスプレーボトル。
フローラルムスク。
トップのフローラルから、ムスクとバニラに変わっていきます。
拡散性はそこそこ、持続性は最低。
固定ファンが居るようです。
ムスクが好きな方にはオススメ。
私もムスクは好きなんですが、コレはちょっと苦手だなぁ。( ̄x ̄;)

・ショパール「ウィッシュEDP」 【ショパール】ウィッシュ 30ml EDP・SP
高級宝飾ブランドらしいダイヤ型の透明なガラスのボトルに、銀のキャップがとても可愛い。
フレッシュグルマンフローラル。
ナタリー・ローソン調香。
バニラとフローラルがバランスよく香り立ち、様々なフルーツの香りが顔を出します。
ラストに向けて少しパウダリーになりますが、ほのかな甘さは続きます。
清潔感と気品のある、甘さとフレッシュさがバランスよく香るのが魅力。
初めてつけた時にはフルーティな甘さがキツく感じましたが、今はバニラっぽさがお気に入り。
日によってパウダリーさは変わってくるようです。晴れた日にオススメ。
拡散性はそこそこ、持続性は◎です。
中級者以上の方向けですね。
私はどちらかといえば、EDTよりもこっちの方が好みです♪

・ショパール「ウィッシュEDT」 【ショパール】ウィッシュ 50ml EDT・SP
EDPを日本女性のためにアレンジした日本限定発売品。
フレッシュグルマンフローラル。
爽やかなトップから優しいフローラルフルーティが香り、ラストはバニラに変わります。
EDPよりも爽やか。
こちらの方がクセは少ないのですが、甘さもちょっと控えめで可愛い印象。
EDTとはいえ、拡散性・持続性ともにEDPと同じぐらいです。
清潔感があって可愛い、『お嬢さん♪』って感じの香り。
つけ過ぎは厳禁ですが、初心者の方でもつけ易いと思います。

・ジョルジオアルマーニ「マニア」 ← 私が持ってる旧ボトル。  ← 新ボトル。
綺麗なラインを描いたスリガラスのボトルに黒いキャップ。
オリエンタル。
ジャック・キャバリエ調香。
レディースですが、ユニセックスに使える香りだと思います。
トップはシトラスが香りますが、すぐにミドルのサフランとアンバーが出てきます。
ちょっとジンジャーっぽさもあるような?
トップからミドルは、「エゴイスト」に似た香調のような印象を受けました。
ラストはお香かと思うくらい、レディースには珍しく、サンダルウッドがかなり強めに香ります。
トップからラストへの香りの変化は、まさに圧巻。
「エゴイスト」や「ブルガリブラック」のように、大人っぽく纏いたい香りですね。
つけこなすのはなかなか難しいですが、コレをつけこなせたら格好いいと思います。
サンダルウッドが好きな方にオススメです。
中級~上級者向き。

・ジョルジオアルマーニ「アクアデジオ」
スリガラスのシンプルなボトルに、薄緑の香水。
フルーティフローラル。
アクアデジオとは、ジオの水、という意味。
トップは瓜っぽい感じで、爽やかで少し甘いフルーティに香り、
徐々にフローラルに、ソーピーに変わっていきます。
ラストノートは、とにかくいい香り!の一語に尽きます。他には無い香りですね。
「アクア」という名前とは裏腹に、結構濃厚。つけ過ぎは厳禁です。
拡散性はほどほどで、持続性は結構長いです。
意外と好き嫌いが分かれる香りかもしれません。
トップからラストまで、かなり変化しますので、試香する事をオススメします。
好きなら老若男女問わず楽しめる香りだと思いますよ。

・ジルサンダー「ジル」
1998年発売。
白いスリガラスのボトルに、白いキャップ。
アロマティックウッディオリエンタル。
甘い香りです。トップからラストまで、バニラが香ります。
バニラの中に一滴サンダルウッドを落としたような、甘いけれど芯のある香り。
ものすごく重い、という事もないのですが、流石に夏以外の季節に使った方がいいと思います。
少し懐かしいような、ほんのりパウダリーな香りが混じります。
ざっくりした生成りのセーターに一番合いそうな香水です。
甘く、少しですが独特のクセがあるので、好き嫌いが分かれるかもしれません。
ジルサンダー独特のクセさえ気に入れば、手放せなくなる香りだと思います。
ちなみに、私はコレ、大好きですね。冬にはヘビーローテーションです。
老若男女を問わずにつけられる香りだと思いますね。

・ジルサンダー「センセーション」
2000年発売。
満月をイメージした、スリガラスの丸い円盤型のボトルとキャップ。ボトルの一部が透明です。
シアーフローラルスウィート。
ナタリー・ローソン調香。
「ジル」と同じようなクセが少し感じられます。
こちらはトップは爽やか、ミドルからミルクの香りが楽しめるという珍しいフレグランス。
でも思ったほどミルクは感じないような…?EDTだからかな?
EDPの方がよく分かるらしいです。うーん、比べてみたい。
肌に乗せてからすぐに、香りの変化を楽しめる香水です。
結構重めなので、秋の終わり~初春ぐらいにつけるのがいいと思います。
拡散性はほどほど、持続性は高いです。
バニラやミルクの香りが好きな方にオススメですね。

・シンディクロフォード「ジョイフル」 関連日記
2004年発売。
真ん中辺りがピンク色の、シンプルな円柱状のスリガラスのボトル、透明のキャップ。
フローラルグリーンと言われますが、私の感想はシアーフローラルオゾニック。
トップはシアー感がある中に、ほんのりと甘い芯を感じます。
辛めでもなく、甘めでもない、丁度中間のようなバランス。
スズランが入ってるからかな?サッパリと爽やかな印象です。
拡散性はわりと低め、持続性はEDTとしては普通ぐらい。
シアー感がありますがこもりにくく、明るめの香調。
爽やかさと甘さのバランスが良く使いやすいので、初心者の方にオススメ。
ボトルもピンクだし、春夏に使いたくなるフレグランスですね。




<ブランド名・せ・感想>
・セントジェームス「セントジェームス フェム」 【セントジェームス】セントジェームス フェム 100ml EDP・SP
2004年発売。
私はサンプルしか持っていないので、ボトルの形はよく分かりません。
コロンと卵形のボトルで、ピンクっぽかったような…。
フレッシュフローラル。
ジャン=ピエール・ペトア調香。
ボーダーTシャツで人気のセントジェームスからの初めてのフレグランス。
トップからラストまで、あまり香調は変わりません。少し変化があるぐらいな感じ。
グレープフルーツが入っているはずなのですが、あまり感じませんでした。
カシスが前面に出てきますが、ベリーっぽさが無いというのが面白い。
ミドルからライラックの青っぽさを、ほんのちょっとだけ感じます。
私の感想は『年賀状とかに使う、かすかすのスポンジの色付きスタンプの香りだ!』でした。
敢えて例えるならばブドウだけど、やっぱりスタンプの匂いだと思いました。
持続性はわりといいのですが、拡散性が高いです。
腰につけてもちょっと酔い気味…。(ーー;) 足首ぐらいが丁度いいかもしれません。
悪くない香りなのですが、100mlボトルしかないのが難点ですね。
かなり拡散性が高いので、なかなか減らない気がします。




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