行きかふ人も又

行きかふ人も又

PR

×

Free Space

ゆるい分室はじめました
dekunotato.exblog.jp

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

Calendar

Comments

ミリオン@ Re:【 恋人たちのアパルトマン (FANFAN)】 1992年 フランス映画(06/01) こんばんは。 フランス映画は面白いですね…
ミリオン@ Re:【 第三の男 (THE THIRD MAN)】 1949年 イギリス映画(05/30) こんばんは。 映画は面白いですね。見るの…
ミリオン@ Re:【 オペレッタ狸御殿 】 2005年 日本映画(05/29) こんばんは。 物語は楽しいですね。見るの…
ミリオン@ Re:【 BULLET BALLET バレット・バレエ  】 1999年 日本映画(05/26) こんばんは。 映画は面白いですね。見るの…

Favorite Blog

Kabu + Plus エースNo1さん
ある日どこかで リラ11さん
ベティ333のブログ ベティ333さん
でくの坊 雨にも … なんぜんたろうさん
My 映画 on TV 日記 タケ88フミさん
2008.08.16
XML
カテゴリ:


ここ暫く、現実から異世界へ運んでくれた、宮沢賢治の詩集。
通勤途中のメトロのなかで、少しずつ読んでいました。

一陣の風と大地の匂いを感じる、そんな言葉の在り方。 ユートピア というものがあるなら、それは宮沢賢治が信じて描いてきたものだと思う。少なくとも私には、それがとても魅力で仕方ない。
崇高な精神で、空のずっとずっと高いところから、世界を見つめていたのでしょう。

自分はいったい どこ に生きているのかを探す時、氏が見つけたのと同じ場所で、私もそれを見つけられそうな気がする。
これからもきっと賢治作品には、心浄化されていくと思います。

の存在が、作品に大きく影響していて読む側も、絶えずそれを感じます。
定番ですが『雨ニモマケズ』はいまも大好きです。手帳に記されていたという亡くなる二年前に書かれた有名なこの詩は、読めばいつでも胸が詰まる。


ソウイフモノニ ワタシハナリタイ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.12.23 19:35:55
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: