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2020.07.10
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カテゴリ: 昭和の日常


​​ ゴム毬を定位置でドリブルして、足に潜らせたり
突く手を変えたり、様々なポーズをとりながら遊ぶのです。
全国に手毬唄は、いくつかあるようですが
​代表的なのが  肥後手毬唄  昭和の子供たちは​
歌詞は丸暗記して、楽しく歌い遊んだのですね。

せんば山の狸とは?・・・ ​船場を仕切る強欲な狸じいさん​
煮てさ 焼いてさ 食ってさ  ​
ことわざの 煮ても焼いても手に負えないやつ から
引用したとか
船場の丁持衆の恨みを買って惨殺され、その強欲の狸
から奪った金を木の葉で隠したという・・・
子供たちが 手毬遊びをしなくなってから・・・・
色んな説があるようですが、そうなのかなあ? 

と思いますね。


昭和では子供たちの遊び、鬼ごっこから始まり
​鬼​  ​
現代ではすっかり、節分のアイドルになってしまいました。

この  花いちもんめ その大昔、女の子が泣く泣く子買いに
買われてしまうという口減らしの出来事を詞にした説ありますね。
鬼は 子買い人 に置き換えられているのですね。
歌の内容など何も考えず子供たちは、大声で唄い遊んだのです。




童謡の詞を解釈しようとすると
現代になってからミステリーが浮かび上がってきますね。
この  通りゃんせ では一つの言葉に疑問が生じて
いるのですが、 ​「 行きは良い良い、帰りは怖い 」​

​​◆​  お詣りに行く天神様の細道が長すぎて​
  帰りはくたくたに疲れる
  (疲れることを地方によっては怖いという)

 帰りの関所で捕らえられる人が多い

ふたつあるようですね。

遊びに使われた童謡の作詞者は不明です。
現代人の詳細推察は頷きたくなりますね。
作詞した方は、記しておきたかったのでしょうね。 ​​ ​​





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最終更新日  2020.07.11 15:16:51
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