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ここ数日 わたしにとっては 懐かしい曲が頭の中をぐるぐる まわっている。
高校生ごろだろうか よく聴いていた 原田知世の歌だ・・・なんで今頃?と思うが、よくよく
歌詞を調べてみると なるほどと思った。
愛情物語 はじめて会うのに想いでの様な人 夕暮れの町ですれちがう 物語
あなたですか 出会う前からずっと 胸の中で 私を 呼んでた
愛に帰りたい そっと 陽だまりの胸に
お守りのように大切にしていたの 必ず迎えに来てくれる 信じてた
涙 止まれ 止まれ あなたの夏のシャツで 頬をぬぐっていいのね
愛に帰りたい とても 心細かった
姿みえない やさしさ 信じているのは
愛に帰りたい あなた 髪をなでられて
愛に帰りたい そっと 陽だまりの 胸に・・・
ずっとそばに
ゆれる海に もぐるような 何も聞こえない 一人ぼっちの時
きみはハンター もがきながら
宝物みつけ きっともどってくる
代わってあげられぬ痛みが かなしいわ
どんなに思っていても
たなびく夕映えの雲 私に
涙あふれさせてくれた 代わりに
そっと呼んで つらいならば
時をかけて 行くわ
人は勝手ね 淋しいからよ
きみらしいフォームで ゆっくりと泳いで
疑うこともなく 知り合う人々を
「ともだち」と呼べた日々へ
ふりそそぐ 8月の雨 私を
はだしで 笑わせてくれた代わりに
そっと呼んで 胸の奥で
ずっと そばにいるわ
今日も 明日も ずっと
この 2曲・・・すごい! 作詞家は 違う人なのに 2曲は 呼応しているようにきこえてしまうのは わたしだけだろうか?
愛情物語 ずっとそばに は「ハイヤーセルフ」の言葉だ・・
ひとり静かに 感動してしまった・・
遠い昔 聴いていたころの 感覚とは少し違う よりリアルに 心に響いた・・・
ありがとう ハイヤーセルフ・・・