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先日、冬の足音が…なんて書いてしまったからでしょうか。
寒い!凍えるような朝を迎えております。冬の厳しさを思い出すような朝です。
夜明け前の静寂と凛とした空。
その澄んだ空気は肌を刺す、痛いくらいの冷たさを感じます。
陸上競技、特に駅伝が盛んな兵庫県です。冬が近づくこの季節、必ず見かけるこの光景。
毎年、三田市内でも小学生駅伝大会が行われます。
あぁ、残念。
今年はサッカーの試合と重なり、出場辞退のチュンチです。
それでも、しっかり練習には参加していますがね。
(一人だけ真夏仕様なチュンチ。色黒っ。)
昨日はタイム測定があるとかで、寒い寒いと言いながら、見に行く母がいます。
木枯しが吹く中、半袖半パンで走る子どもたちを見ているだけで体が震えてきそうです。
チュンチが決して勝てないツートップ、ペンペイとユーキの強さは変わらず健在でした。
それでも去年より大幅に自己ベストを更新したようです。
一年の成長を、目で見る感覚だけではなく、数字が表してくれることは嬉しいことですね。
そんながんばる子どもの姿を見に行く私って。
また熱心な母ぶりを発揮している!…と思っている方も多いのでは。
子どもが好きな私。ではなく、子どもが好きな私を好きな私、だったりするのです。
子ども中心ではなく、自分中心。人から、「いつも楽しそう。」と言われる所以かもしれません。
その楽しそうな母の横で、イチュとチュンチの視線と態度。
日々冷たくなってくるのを感じている今日この頃です。
私自身の楽しみと喜びか、子どもたちの誇りと自尊心か。ここで常に繰り広げられるこの格闘。
さてさて、母と子の攻防はいつまで続くのでしょうかね。
今日の一句。
半袖から 吹く(服)寒そうな 木枯しの 体震える 子が走る日に