産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

2010.12.22
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カテゴリ: バッチフラワー



 今日のテーマは、 セントーリー。

 やさしいひとねといわれるけれど、優柔不断。
 いやといえずに自分のキャパ以上に抱え込み動きがとれずに、
だんだんとバイタリティが奪われていく。

 自分のことをするのが面倒くさくなる。

 支配されやすい。

 気に入られたいと思う、または怒られないようにが行動基準。

 察することができる。

 あるひとの前ではびくびくしてしまう。

 自己評価が低い。
 自分に対してがっかりしてしまうことが多い。

 おひとよし。

 消去法で考える。

 優等生。

 従順。

 だいじなことほど後回し。

 考えていることが伝わらず相手をいらつかせる。



 いやぁ~、たいへんだこと。

 「あなたにとって断れないひとは誰ですか?」
 という問いかけからセントーリーを読み解いていく。

 その断れないひと(または怒られたくないひとと変えてもいい)とは、
(そのひとのことが)好きで、尊敬の気持ちを抱いていることが多く、
評価されたい、喜ばれたい、大丈夫と言われたい、


 つまり、
そのひとに支配されやすくもなる、ということ。

 このセントーリーや次のセラトーが、
いじめっこだとか暴君を生み出す要因のひとつになっているのが、
セントーリーの罪深さだ。


 ちなみに、支配の側のレメディは、
バイン、ビーチ、チコリー、ウイローなどだ。

 バインは、お山の大将、ひとを思い通りに動かしたい、だけどその器はちいさく。
 ビーチは、あらゆることに批判的。
 チコリーは、見返りの愛を求め。
 ウイローは、これまでの不幸な人生のもとを取りかえそうと傍若無人な行動に出やすい。

 このタイプのひとたち(強く自分の意見を持っているひと)を
純粋に喜ばせたいという想いから彼らのために働こうとするのだけれど、
なんだかいつも自分のしていることを不備があるとつつかれ、


 怒られないように先回りして、
彼らが気に入るように行動していると、
じわじわと浸食してくる やらされている感と自分に対するがっかり感。

 ひとがいじめをつくるんじゃなくて、
集団というものがいじめを生み出すのだ。


まりさんから聞いた、さかなくんの話。

 さかなくんは、
「いじめられている子に対して、
 だから君が悪いんじゃない」というメッセージを送っているんだって。
 すてきだ、さかなくん。

 38種類の中で一番繊細で察することができるために、
怒られないために行動するのがテーマになって、なんだかびくびくとした態度になり、
もちろんそれはバイン君たちに伝わるから、さらに怒られる、というわけだ。


 いじめられないためにはどうしたらいいか。

 ☆徹底的に背景と化す。(見て見ぬふり)
 ☆いじめる側に回る。
 ☆一目置かれる存在になる(対等になる)

 さて、
じゃ、その負のリンクから抜け出すにはどうしたらいいか。

 まずはセントーリーを飲む(笑)
 息苦しかったら、とにかく飲む。

 そして、こう問いかける。

 彼らを喜ばせられないのは、
本当に自分が悪いから?
自分に実力がないから?

 そして、それは本当にわたしのやりたいことなのか?

 と。

 ネガティブリンクにはまってしまったとき、

 「それは本当ですか?」

 「それが一番やりたかったことですか?」

 「どうしても動かせないことなのですか?

 と、問うといい。

 そして何より、
自分らしさ、自分の持つ価値と引き換えにしてもいいくらいのものなのかどうかを、
真摯に問う。

 自分の呼吸を取り戻すために。

 セントーリーは、
自分より強いひとの仕草や言い回し、意見を
無意識のうちに取り入れてしまうやすい。

 よく、何かの集団で、
トップのひとがいいといったものを、
その集団にいるひとたちがみな「いい」と言ってしまうように。
 ファッションが似てきたり(笑)

 自分の声をいうものを見失いがちになり、
何より、人生における本当の使命を果たせないで終わる危険性がすぐそばにある。

 つらいよね、とっても。

 自分の呼吸のペースで生きること。

 さて、産後クラスでも一時的にセントーリーに陥っているひとは少なくない。

 毎日ケーキを食べる。
 菓子パンがとまらない。

 自分のことに手をかけることがとても面倒。

 おやつが一日3食だったりね。

 身体的な特徴としては、
色白でやわらかい感じ。

 南国のひとは少ないかも。

 冷えている(これは確実)

 ふわふわしたものが好き。
 (わたしはこれは優しく包まれたいのかと思う)

 乳製品とパンが好き。

 セントーリーで生きていくにはアグリモニーが必要になってくるから、
どうしても嗜好品が増えてくるのだ。

 (アグリモニーは、平気なふりをしてしまうひとね、
  悩みを打ち明けられないひとは、ドラッグやアルコールなどに走りやすい)

 まりさんが、
自分がこれを食べるとバランスが取れる、
というものをわかっているといい、って言ってたよ。

 わたしもカパで溜め込みやすいから、
排毒スープや香味野菜は不可欠だわ。

 セントーリーは、その相手を喜ばせるんじゃなくて、
仕事や趣味で自分の心を喜ばせて、自信を持つことがたいせつ。

 バインやビーチ、チコリーさんだけがあなたの相手じゃないことを思い出す。

 さて。

 そのバインさんも、
実はセントーリーを恐れることがあるんだって。

 セントーリーは、ひとあたりがよくって、ひとの和を大切にする。
 いつもにこにことしているけど、察することに敏感。

 そして、
セントーリーの内なる声。

 自分の人生は自分で選択する、という叫び。

 これがあるから、
自覚的なセントーリーは、
バインタイプに対して、
ある一線からはけっして入れないように防御するの。

 あのひとのいいにこにこしたやさし~い顔で。

 それがセントーリーの弱さの裏にある強さね。

 その距離感は、大切なのかもしれないわ。

 さぁまだいくわ。

 バインね。

 バイン、ビーチタイプのネガティブになると、
自分が見えない。自分の器のちいささも見えない。

 自分が正当化され続けると、
または誰もそのことにツッコミを入れられないままだと、
または自分の内なるもうひとつの声を打ち消しちゃうと、
もうただひとを批判するばかりになって、
もっと偉いひとや宗教の教祖にお伺いをたてるしかなくなってしまう。

 そして誰もいなくなると、
もう自分が教祖になるしかないのだ。

 ひととつながらなくなることの恐怖。

 自分の声を聴くことのできない罪。

 最も強いバインの中に、
自分の声を見失い、本来の自分と遠く離れてしまう真逆のセラトーが生まれる、
というわけだ。

 バッチを通してひとの心を旅すると、
感情のつながりが見えてきて、
いろんなことが腑におちてくる。

 恐れの正体が理解できたら、
何かに対してちいさくなることはなくて、
みんな、自分の人生の歌をうたえるようになる。

 そんな世界を祈るように、
フラワーエッセンスはあなたの隣りにあるのだ。


新年のちいさなヨーガとバッチフラワーの会は、
1/28、金曜、午後1時から、いつもお部屋で開催します。
 なんだかセントーリーがのみたくなったり、
セラトーがのみたくなったら、あたらしい年にどうぞ。

 もちろんバインも待ってるわ。










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最終更新日  2010.12.23 09:16:19
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