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やすじぢい @ Re:プロ、アマは雲泥の差。(06/24) こんばんは このブログ記事、芸術に対す…
2026.06.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類

テレビ画面に登場する芸能界女性の大半が自己を
美し
く見せようと今風の化粧法に従い、

目の在りどころにも留意されているのが感じられま
すが、

若い男性もナルシスト化しているように感じられま
す。


 ところで、学校の美術の時間に習ったアルブレヒ
ト・
デューラーはルネッサンス期のドイツの画家。

彼の作品の自画像を観ると、相当なナルシストぶり
を感
じてしまいます。

木村泰司氏はその著『名画はおしゃべり』でデュー
ラー
を取り上げる中、

<「芸術的な気質の持ち主=芸術的才能の持ち主」
であ
るといった勘違いを、洋の東西を問わず多くの
人がして
いる。

或いは、現代の日本に蔓延する「芸術に携わること
=格
好良い」といった風潮が何よりもいただけませ
ん。


芸術を目指す道は苦難な道であって、楽しい趣味の
範疇
の話ではないのです。

それはプロではなく、責任のないアマチュアの話な
ので
す。> と触れておられます。

私の小説や詩作、或いは作詞・作曲も趣味だから気
楽に
楽しめました。

話を元に戻せば、ルネッサンス以前、画家という職
業は
職人の一つという程度の評価でした。

それを芸術の域と認めさせるべく、デューラーは自
画像
を何枚も描い て、
苦悩の結果を白日の下に晒したのでし
た。





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Last updated  2026.06.24 08:10:06
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Re:プロ、アマは雲泥の差。(06/24)  
こんばんは

このブログ記事、芸術に対する考え方を深く感じました
プロとアマの違いについて考えさせられますね
芸術の道は確かに苦難の連続かもしれません
楽しさと責任の違い、考えさせられました

今日も一日お疲れさまでした

(2026.06.24 18:39:03)

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