加速学習日記

加速学習日記

PR

×

プロフィール

さだ・貞國貴信

さだ・貞國貴信

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

聖書預言@ Re:橋渡し(02/17) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
背番号のないエースG @ Re:エースをねらえ。(10/07) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
さだ・貞國貴信 @ Re[1]:ご飯のお供(04/29) junjunさんへ 誕生日のメッセージ下さっ…
junjun@ Re:ご飯のお供(04/29) さださん、お誕生日おめでとうございます…
さだ・貞國貴信 @ Re[1]:チョコレートクランチ(02/23) junjunさんへ お久しぶりです♪ 旅に出た…
junjun@ Re:チョコレートクランチ(02/23) さださん、こんにちは。 『市場を根本から…
さだ・貞國貴信 @ Re[1]:特別扱い(01/03) ◆□ junjunさんへ♪ あけましておめでとう…
2012年08月08日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
■拾いまくって入魂スパイク、宿敵・中国を撃破
(読売新聞 - 08月08日 10:56)

いつもなら、競り負けして
勝ちを持っていかれそうな場面を

よく凌いで、そして切り替えて
流れを引き寄せましたよね。

今回のオリンピックで
卓球を見てもサッカーも見ても

『流れ』というものが気になり


同じように1点取られたり
ミスをしてしまったとしても

流れが変わるときと
変わらないときがあって

昨夜のバレーでも
サーブミスしてしまうのを見て

『いま流れが相手に渡ってしまったかも?』

と思うと
ずるずる点を取られてしまいます。

普段の自分の生活のなかでも
『いま、流れが悪いなぁ』と気付いても


立て直すことができるんだ

そんなことを思っていた時期があって
その切り替えを工夫していたんで

どうするんだろうとみていました。

すると、真鍋監督はタイムを要求したり


選手たちも、「ここ1本」って
メンバーを見合っていました。

そして、ゲーム終盤で
木村選手がスパイクの打ち損ねで

ネットインで点をとった時に
テヘペロをしている姿に

『これは、いけるかも?』って予感させ

最後の、今回のコラムにある
中道選手のサーブ。

これが、持っていかれそうな流れを
食い止める切り札でしたよね。

試合を決める大事な場面で
前のセットで流れを持っていかれた大友選手に

サーブが回ってきて
中道さんを入れるきっかけになる。

これも、流れなんだろうなぁ
そんな風にも思いました。

それにしても、昨夜の実況

普段、日本一辺倒の
絶叫中継を見ているせいか

あまりに違って、びっくりしました。

中国の選手の良いところも
冷静に評価するのはいいんですが

なんというか、すごく間が悪かったり
すごくマイナス思考なんです。

「日本は、勝てるでしょうか?」

って、大事な場面で聞かれて
解説の大林さん、びっくりして

「。。。勝ってもらいましょう。」

って、びっくりして答えていました。

この「流れをつかむ」ことについて
面白い話を聞いたのですが

それは、明日書いてみたいと思います。

(以下、コラムです)

準々決勝で、中国を3―2で下し
準決勝進出を決めたバレーボール女子日本。

サービスエースで、フルセットの熱戦に
ピリオドを打った中道(東レ)は、竹下(JT)の控えセッター。

しかし、真鍋監督からは
「竹下がいるうちは、世界一のピンチサーバーを目指せ」と、
サーブの技術を磨いてきた。

中道は最終セット16―16から、
大友(JT)の代わりにコートに入り、

最初のサーブで相手レシーブを乱し、
ネット付近に上がったボールを荒木(東レ)が決め、
マッチポイントを握っていた。


締めくくったのは脇役だったが、
主役のアタッカーも、もちろん大活躍。

木村(東レ)、江畑(日立)の両エースが、
それぞれ33得点ずつを挙げた。

主将の荒木は

「いい時も厳しい時も、両エースが決めまくって、
2人の活躍があっての勝利」と、たたえた。

 スパイクを決めるには、
セッターに返す正確なレシーブが欠かせない。

真鍋監督が「身長が低いので
拾って拾って拾いまくるしかない」と話していた通り、

リベロの佐野(イトゥサチ)らが、
中国のパワフルなサーブやスパイクを竹下に返した。

江畑は「みんなつないでくれてうれしかった。
とにかく思い切って、

自分に上がったボールを全部打とうと思った」と、
必死に拾ってくれた選手の思いをスパイクに込めた。

控えを含めたチーム全員が、
それぞれ自分の役割を果たし、

世界ランクで二つ格上の中国を倒した。

荒木は「一本一本に全員の気持ち、魂が貫かれていた。
もう一回集中して、選手全員で次に挑みたい」。
念願のメダルまであと1勝となった。


『「運」と「ツキ」(1)』( 2011年06月16日 )

女子バレー・ボール 竹下佳江の本音

ニッポンの二本柱






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年08月08日 16時15分49秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: