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2014年04月29日
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そうは言っても、おこらずにはいられないときもあるよね…


連休が始まりましたね。

そして、連休となるとお出かけとか
楽しいことが多いものですが

その一方で、家での滞在時間も増えるので
トラブルもあったりしますよね。

下のコラム、あまりにも目に浮かぶというか
あるあるが多すぎて、笑ってしまいました。


特に、男の子って、こんな感じですよね。

教室でも、消しゴムで何か作り出したり
シャーペンを分解し始めたり

どっか何かを掘り始めたり
意味の分からない行動をするのは
大半の場合が男の子で

男の子は、そういう生き物かなとも思います。

怒らずに、叱らずに諭して理解してもらう

分かっていてもなかなか難しいものですし
それには、ゆとり、余裕がいりますよね。。。


(以下、コラムです。)



「やんちゃな子どもに向かって
 怒鳴ったり、無視したり、

 厳しい罰を与えたりすると、
 いっそう悪い態度になる」。



ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの研究者が
このように発表したと、
海外サイト『MailOnline』が伝えています。

理論立てて、何が悪かったのか
説明してあげる方が良い結果が得られるのですって。

「そんなこと言われても、
 今日も厳しく叱ってしまったよ……」


頭を抱えてしまう保護者の方は、
多いのではないでしょうか? 

怒鳴ったり、お仕置きしたりするなんて、
どんな親でも嫌なはず。

それでも、叱らなければならない場面に
次から次へと遭遇するのが子育てですよね。

【たとえば、少年A君の場合】

この4月に小学校1年生になったばかりのA君。

そろそろヤンチャ坊主は卒業し、
分別をつけてほしいとA君のお母さんは思っていますが、

先日、玄関の柱に落書きを見つけました。
よーく見ると、 「たんていのいえ」 と書いてあります。

(あら、嫌だ。いつの間に! 
先日、小学校の先生が家庭訪問に来たばかりだというのに。
見られちゃったかしら?) 

それでもまだ余裕のあるお母さん。

「こら、うちは探偵の家じゃないぞ。
これはチョークで書いたから消えるけど、

消えないもので書いたら、
このおうちを貸してくれた人が 悲しむからやめようね」


と優しく言うと、
A君は 「うん、わかったー」 とにっこりするのでした。

しかし、数日後、A君のお母さんは、
和室のふすまに穴が開いているのを発見しました。

「A……ちょっと来なさい。これは何」。

お母さんの声は冷静ですが、心なしか震えています。
それを察したのか、ちょっと言い訳がましいA君。

「Bちゃん(妹)が、穴あけちゃったのを
直そうとしてたら、こうなっちゃった」。


「そう……家やモノをこわしちゃだめよ。 大事にしなさい」

とA君に言いつつも、

(ったく、直そうとして、こんな大きな穴になるかよッ)と
内心ガラ悪く毒づくお母さん。 (ちっ、現行犯逮捕していればなあ!)

そして、また数日後。

何度言っても門限を守らないA君の帰宅が、
また遅かったものですから、

お母さんは 「反省して、ちょっと立ってなさい! 」と
玄関に鍵をかけました。

しばらくすると、ガシャン! という音が響き、
玄関ドアのガラスにヒビが。

「マジか! 」お母さんは叫びます。

外に出ると、 「まずい」という表情のA君。
近くには石が転がっています。

近所の人が

「あ、お母さん。見てたんですけど、
わざとやったんじゃないみたいですよ。

たまたまけったのが当たっちゃったんだよね」


A君をかばってくれますが、
お母さんは軽く挨拶して、A君を家にひきこみます。

そして……「こらーーー!」
A君はボコボコにされてしまったのでした。

と、こんな具合で、
親の「叱りたくない」気持ちをあざ笑うかのように、
色々やらかすんですよね、いわゆる「やんちゃな」子どもたちって。

理論立てて諭した方がいいと言われても、親だって人間。
常に冷静な態度をとれるとは限りません。

しかし、ときに厳しく叱ってしまうことがあったら、
その教育は失敗、なのでしょうか? 
実は冒頭の研究は、「よくわからない」と言っています。

1万9千人もの子どもの両親、
教師、兄弟を対象に行われたこちらの研究。

理論立てて叱る方法に逆効果は認められないけれど、
子どもの成長には、様々な要素がからんでくるため、
このスタイルが良いと言い切ることはできないんだそうです。


例えば、裕福な家庭は理論立てて叱る傾向があるそうで、
育った家がお金持ちであることと、教育法のどちらが
子どもに影響しているかはわからないのですって。

恵まれた家庭では、健康的な食事や規則正しい就寝時間など、
子どもにとっていい環境が整っていることが多いそうですが、
そうした環境が「いい子」を育てるのかもしれないと。





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最終更新日  2014年04月29日 15時48分23秒
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Re:怒鳴るのは、逆効果!? そうは言っても(04/29)  
満中マン2  さん
ちょうど、親の話を聞いてもらえる話し方って言う記事を読んでたところでした。
実体験から言うと、怒鳴るは無効果です。^^;でもやめられないのも事実。親子一緒に成長していかなきゃってころでしょうか。そうしてるうちに時間は経つわけで、ま~、ポジティブ思考が最良かと最近思ってました。 (2014年04月29日 19時45分30秒)

Re[1]:怒鳴るのは、逆効果!? そうは言っても(04/29)  
◇■ 満中マン2さん♪

タイムリーだったのですね~
怒っても仕方がないことが分かって
ともに成長していけるということ
これが一番素敵な姿ですよね~♪

ポジティブシンキング
ほんと、大切だと思います♪ (2014年04月30日 16時46分41秒)

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